なぜいつも、あなたの恋愛はうまくいかないのか―アダルト・チルドレンの恋愛と結婚の神話

なぜいつも、あなたの恋愛はうまくいかないのか―アダルト・チルドレンの恋愛と結婚の神話ジャネット・G. ウォイティツACでなくても
この本に書かれていることは、ACの人に限らず、恋愛がうまくいかない人にはお勧めです。

普通の人でも、恋愛がうまくいかない場合には、似たような問題で悩んでいるはずだと思います。

自分がACでないと思っている人でも、恋愛がうまくいかないと思う人は一読する価値があるでしょう。

AC、恋愛で悩む人に☆
恋愛でどうしてもうまくいかなくて、しかも自分の行動が自分でも説明がつきませんでした。ACであることは自覚してましたが、実家を出てから忘れかけていました。でも、自分の行動をネットで調べていくうちに、ACっぽい行動なんだなぁということがわかってきて、読んでみたのがこの本です。

あー、自分の不可解な行動ってこうやって説明がつくんだぁと安心しました。でも、どうすればいいのか・・・いろいろ事例は書かれていますが、結局は相手にわかってもらうことと、自分のことをきちんと話すことにつきるのかなぁと思いました。もし相手にACであることを伝えようと思うなら、この本を読んでもらうのがいいかもしれません。(私は今どうするか悩んでいますが)

ACには、「フツーの恋愛」がわからないんですっ!
邦題と原題(The Intimacy struggle)の違いに,男性である私は

購入にちょっと躊躇しましたが^^;)、ネットなので気軽に?買えました。

某大型書店ではACのコーナーではなく,恋愛のコーナーにおいてあったり…^^;)

私は大人になってから,医師にACの宣告を受けました。

宣告を受けたときは,受け入れられませんでしたが,

徐々に自分が「普通の家庭」とか「普通の恋愛」を知らない,

出来ない,出来ていない事に気がつき,今は自覚しています。

この本は、私にとっては「あぁ,そうだったのか。」と

納得する事ばかりでとても勉強になりました。

あとはそれを行動に反映させて「良い恋愛」ができれば良いのですが。。。

ACに限らずとも,恋愛で苦しんでいる人にはお勧めの本です。読みやすいです。
なぜいつも、あなたの恋愛はうまくいかないのか―アダルト・チルドレンの恋愛と結婚の神話

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夢を語る技術〈5〉神話の法則―ライターズ・ジャーニー (夢を語る技術 (5))

夢を語る技術〈5〉神話の法則―ライターズ・ジャーニー (夢を語る技術 (5))まさに「人生そのもの」の解説書。
人の一生を分析して抽象化したような本です。

本書で解説された各ステージ、各キャラを、身近な人や事件、出来事に当てはめてみると「なるほどな」と納得します。

人が生きるうえで避けられない障害(別離、裏切り、喪失など)は多々ありますが、こういう本で「人生ってそういうものなんだ」と何となく理解できていれば悲劇的な結末(自殺、殺人など)は避けられるのかもしれません。

なぜなら、目の前の試練の先には宝(和解、成長など)があるかもしれないという期待がもてるから。

この本で語られたパターンで世の中すべては説明できませんが、知らないよりも知っていた方が圧倒的に便利です。

なぜ昔話やおとぎ話が受け継がれてきたのか。

それだけの価値、真理が含まれているからかもしれません。

誰かに何かを表現し伝える機会がある人すべてが、一度は目を通す価値がある本です。

値段以上の価値はあると思います。

どちらかというと読みにくいので、蛍光ペンなどでポイントに線引きしながら読む必要はあるものの、世の中や人間を見つめる一つの視点(型)が手に入る貴重な1冊だと思います。

応用は無限大です。

成功への道筋
僕はこの本を成功哲学の本として評価をしています。

「自分らしく生きよう!」そう決めた人が体験するであろう道筋が書かれています。

第一幕 出立、離別

 1.日常の世界

 2.冒険への誘い

 3.冒険への拒絶

 4.賢者との出会い

 5.第一関門突破

第二幕 試練、通過儀礼

 6.試練、仲間、敵対者

 7.最も危険な場所への接近

 8.最大の試練

 9.報酬

第三幕 帰還

10.帰路

11.復活

12.宝を持って帰還

という12のステージに従って人は成長をしていくという。

英雄物語に人が共感するということは、無意識にそのことを知っているからなのだ。

さらに出会う人たちのアーキタイプも興味深い。

1.英雄

2.賢者

3.門番

4.使者

5.変化する者

6.影/悪者

7.いたずら者

本当に典型的なキャラクターな人たちに出会うのです。

人生という冒険物語の指南書としてもオススメな1冊です。

神話という人間の心理は普遍的な真実なんでしょうね。

ちょとお高いですが、価値ある一冊です。
神話というと我々が生きる今の世の中とは隔絶したイメージを抱きがちですが、映画のシナリオなどは神話の展開をベースに構成されているとは有名な話です。

あのスターウォーズはその典型だそうです。

本書を読めばそれがすごく納得がいくと思います。

そのほか、アナタのこれまでの人生で経験されたことなんかをこの本に納められている神話の展開に当てはめてみると…、結構その通りに進んでいたなどと思ってしまうこともあるかと思います。

一読の価値はある本です。
夢を語る技術〈5〉神話の法則―ライターズ・ジャーニー (夢を語る技術 (5))

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「世界の神々」がよくわかる本 ゼウス・アポロンからシヴァ、ギルガメシュまで (PHP文庫)

「世界の神々」がよくわかる本 ゼウス・アポロンからシヴァ、ギルガメシュまで (PHP文庫)イラストが大ヒットですわ
子供の頃にイラスト付きの「日本神話」や「ギリシア神話」をワクワク読んでいた感覚を思い出しました。この本、一時期そこらじゅうで面出しになってましたよね。出版社さんにとってもサプライズロングセラーではないでしょうか。売らんかなよりも編集さんの情熱が感じられる本が結局売れるのは見ていてこちらも嬉しい。もしかしたら私の知らないサブカル世界で神様ブームや神話ブームが起きているのかもしれませんが(『エヴァンゲリオン』とか、ゲームとか)、PHP文庫からこういう本が出るのはなんだか愉快です。何故にクトゥルー神話が入っているのかは不思議でしたけれど。編集さんがマニアなのか。

まずイラストが美しい。美男美女の神様たちの絵にウットリします。こんなささやかな文庫本にこんな美麗イラストがたくさん掲載されているのだから手に取って「おお!」となり思わずレジへ。絵の力であれよあれよと各国の神々の初歩的な学習が出来てしまうのですから、美味しい一冊。解説は簡略ですが、各国神話の奇想天外さや不気味さは大したもんだと感心します。人間の想像力やグロテスク趣味、象徴形成能力というのはとてつもない。こういう豊穣さは、神話学やらなんやらで「解体分析」なんかしなくてもよろしい。私は三島由紀夫の「形あるものの表面を剥がしたがる最近の風潮には嫌悪を感じる」という言葉に大変に共感します。

イラストがカラーだったらもっと良かったな?、というのは望蜀の嘆にしても、しかし繰り返しますが、マヤ、アステカの神が登場せずに創作神話であるクトゥルーが取り上げられるとはナニゴト!?、という他のレビュアーさんの文句には賛成ですね。第二弾を出して頂きたいです…とか言っていたら、本書ヒットの勢いで第二弾、第三弾としっかりシリーズ化されておりました。

どこらへんが世界なわけ?!
なんで「世界の神々」にマヤ、アステカなどの神々が入らず、クトゥルーが入るのか理解できん。

ラヴクラフトと彼を崇拝する集団による文学体形を否定するわけではないし、神々などといっても所詮は人の空想といってしまえばそれまでなんだが。

ギリシャ、北欧、ケルト、インド、メソポタミア、エジプト、ここまではわかるのよ。

なんでこの次がクトゥルーなんでマイナーなもん持ってくるかな。まるで書きやすさだけで選んでいるよう。

文系のちょっとだけ神話を知ってます、文学かぶれです、という人物を集めて文章を書かせましたというレベル。

気になるのが、参考文献からそのまま文書を持ってくると悪いと思ったのか、名詞などの「単語」を類義語に置き換えて書かれている点。

神話だのなんだのを調べると必ず出てくるのだが、訳者が同義語に置き換えてしまったために属性が変わってしまったり、スペルミスから他と混同されたり、という歴史的事実をキチンと認識しているのであれば、こういう初歩的で私的な変換ミスってないと思うが。やるとしたら原点に戻ってこの単語は本当に使おうとしている言葉の意味を持っているのか、など、調べると思うんだがね。参考図書を見る限りではそういうこともなさそうだし。

このシリーズに何度も書いているけれど、アトラスのゲームの方がよほど詳しいし調査が行き届いてます。

広く浅く安く・神話ファンは必携
この本は、世界の諸神話の神々と、代表的な英雄(英雄は通常、神の血を引いている)の図鑑です。ギリシャ、北欧、ケルト、インド、メソポタミア、エジプト、そしてアメリカ人による創作神話であるクトゥルー(クトゥルフ)神話から収録されています。なお、日本神話の神々の図鑑は別冊で出ていますし、唯一神は図鑑に載せるものではありません。

各神話につき、特に有名な3柱ほどが丸々1ページのイラストと3ページにわたる解説で、かなり有名な5柱ほどが半ページのイラストと1ページ半の解説で、それほど有名ではないが決してマイナーではない7柱ほどが1ページの解説で、紹介されています。コラムでは、神々の武器、美しい女神、南北アメリカ大陸先住民の神話など、興味深い話題が触れられています。

収録されている神々の1人1人の情報量はさほど多くなく、神話についてちょっと年季のある方ならば、むしろ知っている情報の方が知らない情報よりも多いかもしれません。当然ながらイラストは白黒です。しかし、それでも情報量は、文庫本であることを考えると信じられないぐらい多く、お買い得感があります。イラストも、カッコよく書かれていて現代人の感覚にも抵抗なく受け入れられます。

ただ、私個人としては、創作神話であるクトゥルー神話を収録するぐらいなら、実際に人々に信仰されている中国やゾロアスター教(現在、信仰の中心はイランではなくインド)の神々を載せてほしいと思いました。また、北欧神話の固有名詞のカナ表記が英語の発音だったり古アイスランド語(エッダが書かれた言語)の発音だったりして、統一感がありません。また、収録されている神々の選別は、あくまで「最終的に固定された体制」に基づいています。よって、相当に有名でも、ギリシャ神話では物語から姿を消したガイアやクロノスは載っていませんし、インド神話では現在の創造・維持・破壊の3柱に主導権が移る前に主神クラスであったヴァーユやヴァルナが載っていません。まあ、これらを差し引きしても、星5つ分ぐらいのクオリティーはあるでしょう。
「世界の神々」がよくわかる本 ゼウス・アポロンからシヴァ、ギルガメシュまで (PHP文庫)

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「天使」と「悪魔」がよくわかる本 ミカエル、ルシファーからティアマト、毘沙門天まで (PHP文庫)

「天使」と「悪魔」がよくわかる本 ミカエル、ルシファーからティアマト、毘沙門天まで (PHP文庫)目的次第
こんなに沢山の天使・悪魔がいて、それぞれの名前と簡単な役割がわかるという点においては優れていると思う。

ただ、深い知識が得たい人には向いていないだろう。

どちらかというと「目次」的な本。

イラストについては賛否両論わかれるが、電車の中で読むにはかなり抵抗があり個人的には辛かった。

イラストのスペース分、詳細な内容が書けるのでは、とも。

INDEX、入門書としては悪くないが
INDEXや入門書としては悪くはないけれど、

「これならアトラスのゲームの攻略本買った方がまだ詳しかったかも。」

という内容です。

イラストにしても、下手ではないが、想像力を描きたてるようなものではないし、資料文献からの引用でもない。

一番問題なのは、著述者の妄想なのか、歴史的に言われていることなのか、の判別が難しいこと。まぁ何を書き連ねても所詮はフィクションだから、といえなくはないが。

宗教や歴史などに対する考察が浅く、攻略本ですら、

「XXXの土着信仰の神がキリスト教により貶められたと考えられる」

と由来に対する記述が書かれているが、本書はそういう見方が浅薄。

西方、東方というアバウトな「括り」をつけるのは仕方がないが、このような神話、宗教関連のフィクションを語るなら、背景は「キリスト教」「仏教」「ゾロアスター教」といった狭義宗教から取るのではなく、文明、文化、地域性、などの民族学的背景に触れないと薄くなる。

バール、バエル、ベルゼブル、ベルゼブブの類似性や相違を取り上げているところはカイだが、これを語るならやはり背景を語らないと無理。

「マタイ?から」というのではなく、その「マタイ?」がどういう思想思考集団によって作られたものなのかまでいっておかないと。

例えば名前の類似性を語るのには、やはり日本語表記では限界があると思うが、カタカナで押し切っているあたりがなんだかなぁ。

いろいろ言ったところで、答えなどないのだから、せめて歴史的資料からの図版くらい載せてほしいものだ。

ソロモンの○柱の悪魔を語るなら、せめて紋章だけでも書けば?。

参考文献も、二番煎じ、三番煎じの文献が多く書かれていて、遡って資料を調べて出版しているのではなく、入手できる「日本語」資料の寄せ集め的な感じ。

ライトなファンタジー好きに
本書で紹介されている天使や悪魔は、小説やアニメやゲームで「名前だけは聞いたことがある」というものが多いです。ざっと目次を眺めるだけでもラファエル、アズラエル、ラミエル、アスモデウス、ラミア、アプサラス、バハムトなど…

そこで本書を読んでみると、実際とはずいぶんかけ離れた使い方、名前だけがなんとなく使われてるだけの作品と、逆に非常に深い意匠を持って使っている、深い意味を持たせて使っている作品が区別できるようになり(もちろんそれだけが作品の優劣を決めるものではありませんが)天使や悪魔が出てくるファンタジー小説やアニメ、ゲームなどがより一層楽しめるようになります。

ファンタジー好きなら読んで楽しいこと間違い無しのオススメの一冊です。
「天使」と「悪魔」がよくわかる本 ミカエル、ルシファーからティアマト、毘沙門天まで (PHP文庫)

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聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 7 (7) (少年チャンピオン・コミックス)

聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 7 (7) (少年チャンピオン・コミックス)車田 正美奥が深い蟹座の系譜
この七巻で教皇の素顔がさらされました。なんと車田版では酷い印象のナンバーワンの蟹座の黄金聖闘士だったとは・・・。まあ、その聖衣を受け継いだマニゴルドは性格がひねくれてそうですが好印象です。気の良い不良兄ちゃん・・そんな感じでいままで登場した黄金聖闘士とは一線を引きますが魚座のこともあり活躍してくれそうで楽しみです。

それと今回ユズリハが白銀聖闘士として聖衣をまとってますがラインがとても綺麗で好きですね。オリジナルの聖衣のデザインもこれから期待大です。

続々と!

いつの間にやら7巻目。

順調に話が進んでいます。

今回は蟹座の黄金聖闘士が登場。

やはり先代蟹座もデスマスク同様、イタリア人(?)な模様。

(マニゴルド=イタリア語で『死刑執行人』の意)

次々と黄金聖闘士が倒され、他の黄金・白銀・青銅、そして彼らの弟子と、

皆が聖戦の過酷さを実感し始めているカンジです。

そして、自覚とともに責任感に囚われるテンマ。

と、かなり話自体が面白くなってきています!

1巻ずつ黄金聖闘士が出てきて嬉しい反面、

『登場=死のフラグ成立』

なので、個人的に寂しくもあります。

ありますが!!

本家星矢で「安い悪役」のレッテルを貼られてしまった蟹座聖闘士が

冥王神話ではその汚名を十分すぎるほど、返していますので

蟹座の方、蟹座聖闘士(デスマスク)FANの方は是非!!!!

単純に面白い
早くも7巻目ですが終わりがまだ見えません。アルデバランの死によりセイントを諦める者、奮起する者、聖域を去る決意をするテンマ、元キャンサーのゴールドセイントの教皇とジャミールの族長との関係や微妙に良い人現在のキャンサーのマニゴルド、双子神の策謀渦巻く冥王軍とまだまだ楽しませてくれそうです。ロストキャンバスオリジナルのスペクターや存在だけはムックにあった白銀聖衣等ファンには嬉しい演出です。一括りにするのは失礼でしょうがスピンオフ作品の中で一番筋が通っていて面白いと思います。「車田派だ!」って言う人にも是非読んで頂きたいです。
聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 7 (7) (少年チャンピオン・コミックス)

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韓流ファン vol.3買いましたヨン

vol.3買いましたヨン。『太王四神記』は、vol.1(あらすじ前半)、vol.2(あらすじ後半)に続いて、今回vol.3は登場人物一覧。このドラマに出ている俳優が、意外な作品に出ているということがわかって貴重な情報。ほかに、ペさんがケガしたときの代役の話、イ・ジアちゃんの話とか、ペさんの元カノ情報…、読める記事もそろってます。

『四神記』以外では、一連の神話来日記事がどかんと、1週間前のソン・スンホン来日記事とかも押さえてあります。個人的には、神話アンディの撮り下ろし写真とコン・ユの入隊の悲しげなまなざしが印象に残りましたぁ?。オム・テウンカレンダーもよいでした。次号も期待してますヨン。

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一家に一冊!折り紙の百科事典?

一家に一冊!折り紙の百科事典?子供が3才になり、書いたり物を作ったり、つまり手先の遊びに熱中しはじめた頃、折り紙にも興味を持ちはじめました。最初に何を作ってあげたか忘れたのですが、そうすると子供は感動して、あれを作って、これを作って、といろいろ注文を出すように..。私が自分で折れる折り紙などしれているので、色々な折り紙の本を見て回り、最終的にコレが一番と買ったのがこの本です。

色々な折り紙の本を見て回ってわかったことですが、本によっては折り方が、『こう折ればそりゃこうなるでしょう~』というような、こじつけにも思える折り方を説いているものもあり…が、この本の素晴らしいところは、まず、本当に、折り紙って昔からこうやって折られて伝承されてきたんだな、へぇ~これでこうなるの!..という、『本当の折り紙の素晴らしさ』が伝わってくるところ。

『はじめに』のところに、伝承折り紙と書かれていますが、この本で紹介されている折り紙には、その表現がぴったりです。あれを作って、と言われると、まずこれで探すのですが、これはないかも…と思っても、あるんですねーこれが。そういうのまで載ってるの?と、周りの人にもびっくりされます。内容は、『かんたん』『すこしむずかしい』『がんばる』と、3つのパートに分かれていて、その中でさらに、花、動物、鳥、乗り物、身の回りのもの、遊べる、使える、などに分かれていて、目当てのものを探すのも探しやすいですし、何となく、こういうのが折りたいなーとか、ほしいなー(使えるタイプですね)と思ってパラパラ開いて見てみる..という探し方でもオッケー。

折り方の解説もとてもわかりやすいのです。(折ってみないとわからないけど、わかりづらい本もあるのですよ)この本で探せば、ほとんど目当てのものが見つけられる...まさに、折り紙の百科事典。もともと、子供に作ってあげるために買った本ですが、以来、私自身が折り紙の魅力にとりつかれてしまいました。自分自身はもちろん、後は子供に、とずっと引き継いで持っていてほしい本です。日本の文化っていいな、と、きっと実際に折ってみられる方は、しみじみ思われるのではないでしょうか?

日本のおりがみ事典―心に残る伝承おりがみ180作品を次代の子どもたちに

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伝承 おりがみ 全4冊

伝承 おりがみ 全4冊とても分かりやすい!
 子供と折り紙を楽しみたくて購入しました。昔、おったことがあるものでも折り方を忘れてしまっているものも結構あります。なつかしさと折り紙の楽しさを再認識させてくれる本です。

 イラストも温かみのあるもので、とても分かりやすいです。4歳の子供もイラストをみながら折れるほど。素晴らしい本です。1枚の折り紙からいろいろなものができるなんて、すごい。是非4冊そろえてください!

小分けにして持ち運びもラクチンです
私が出合った折り紙の本の中ではこれがダントツです。
薄い本が4冊セットになっているので、1冊ずつ持ち運べますからお出かけ
の際も持っていけます。私もこれをもって出掛けて(出掛ける前に子供に選ば
せました)、かなり助かりました!
説明は写真ではありませんが、シンプルで非常にわかりやすく、
ほとんどが1枚で出来るものばかりです。
きちんと折る事で作品が出来るので本当にオススメです。
伝承 おりがみ 全4冊

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空想科学「日本昔話」読本

空想科学「日本昔話」読本空想科学研究所「昔話へのツッコミ」が炸裂した一冊
空想科学シリーズが、漫画、映画に続き、新しいジャンルに殴りこみです。いや、殴りこみと言うか、「日本昔話」への、ただならぬ愛情に溢れています。

理科雄先生、実はロボットよりもこっちが好き!?なんて思ったり、読んだ私も「俺も実はアニメより昔話が好き?」なんて、自己発見しちゃう、そんな魅力的な新シリーズです。

原作となる昔話のあらすじも併記されているのですが、昔話って今読むと「忘れてたなぁ」とか「こんな残酷だっけ」とか思えて、このあらすじが本文以上に面白かったりするんですもん。

かと思えば本文では、理科雄先生自身も「あれ?こんな話だっけ?」などと共感を誘う感想を忌憚無く述べています。

「科学で斬る」というよりは「昔話へのツッコミ」が炸裂した一冊です。

また、デビューから10年の歳月を経て、著者の文章力が理系出身とは思えないレベルまで飛躍している点も、よく表れているように感じました。

読み応えバッチリ。

もはや「ネタ切れ」でしょうか?
個人的には柳田さんの本は好きで結構読んでるんですが、今回「日本昔話」を題材にしてるんですけれど、今回は首を傾げてしまいました。

そもそも昔話にはある種の「教訓」が備わっているものなんですが、今回そう言った一面に触れないで、昔話に科学的検証を加えるのは無粋と言うかなんと言うか…。

もはやネタが尽きてきたんでしょうか? この調子で『「世界昔話」読本』なんてのを続編で出しそうな気もしますが…。

空想科学「日本昔話」読本

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アーユルヴェーダ式ヘッドマッサージ―3000年前から伝承されてきたインド式ヘッドマッサージは、心・体・魂のバランスを整える。

アーユルヴェーダ式ヘッドマッサージ―3000年前から伝承されてきたインド式ヘッドマッサージは、心・体・魂のバランスを整える。メアリー アトキンスンキレイ!
とにかくキレイ!
写真が白黒ではなくカラーなので、とても見やすくわかりやすいのが特徴です。
タイトルがマッサージとなってるだけあって、アーユルベーダの理論は少なくて技術的なことが多いので、人にしてあげたい方や自分で試したい方におすすめです。
アーユルヴェーダ式ヘッドマッサージ―3000年前から伝承されてきたインド式ヘッドマッサージは、心・体・魂のバランスを整える。

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