犬との10の約束

犬を愛するすべての人のために落合恵子さんと犬が大好きなので(並べて書くのは失礼かもしれませんが)
本を手に取ったのですが、それと同時に最近の新聞で、役場で処分される犬たちの
ことを読んで(以前から聞いていた話ではありましたが)同じ犬でも
家族同様に愛される子もいれば、モノのように始末されてしまう子もいることに
とても心が痛みました。そしてそれに対して何もできない(しようとしない)自分も
嫌になりました。

犬との約束・・本当は犬のためを思うだけでなく、人間が自分に大切なことを教えるための
約束なのかもしれない・・そんなふうにも思いました。

この本を読んで(鑑賞して)、私はまだ自分に問いかけています
私はどうしたらいいんだろう?って・・

まとまらないレビューでごめんなさい

人間と動物別の犬の十戒(日本語訳)を読んだ後に購入致しました。虹の橋は最初に読んだ時、ペットロスで苦しむ方が同じ様にペットロスで病んでいる方々の心を癒す為に書かれた”人間の為”のお話しだと思いました。しかしこの本の内容を何度も思い出していると、心が少し救われた様な気持ちになると同時にさらに動物達への愛しさが込み上げてきました。犬の十戒には動物達のほんの少しの願いや伝えたい気持ち、そして人間と同じ様に嬉しい・寂しい・悲しいといった純粋な想いが文章となって描かれています。それは日常の中でのほんの些細な事・何でもない当たりまえの事なのに…居なくなってから気付いてもどうしようもなく、何もしてあげられないのです。。動物と暮らす全ての方々に是非読んで頂きたいと思います。

犬の十戒&虹の橋サイトで有名になった『犬の十戒』の英訳本です。内容は犬から飼い主への『十個のお願い』で、4冊を読み比べてみました。言葉のセンスに多少の違いはありますが、基本的に内容は同じです、ただこの本には『虹の橋』の英訳も書かれてあるので、一番のお薦めです。内容についてですが、10個のお願いは、ごく当たり前のことです。犬の老後、最期を看取った経験がある自分には当たり前すぎる『お願い』なので、『犬の十戒』を読んで『泣けた』という意見が多いのには驚きました。むしろ『虹の橋』の方が号泣しました。当たり前のことなのに改めて言われないと考えてもみないこと・・・なのかも知れませんね。犬を初めて飼っているという方は是非一度読まれてみて下さい。そして愛犬と約束してあげて下さい。犬にとっては飼われている家が全てなんです。飼い主だけが頼りなんですから。犬達の為にも、皆さんに読んでもらいたい。この十個のお願いを守るべく自覚を持って欲しいのです。言葉を話せない犬達の為に・・・。犬との10の約束

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