365日のベッドタイム・ストーリー―世界の童話・神話・おとぎ話から現代のちょっと変わったお話まで
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365日のベッドタイム・ストーリー―世界の童話・神話・おとぎ話から現代のちょっと変わったお話までクリスティーヌ アリソン
寝かしつけのお供に
4歳の子供の寝かしつけに何かいい本はないかと探していたところ、書店の店頭で見つけました。
装丁もステキですし、大人も楽しめそうだと思って購入しました。
まだ4歳の子には難しくて理解できないところも多いとは思いますが、質問に対して四苦八苦して解説しながら読んでやってます。そのやり取りがむしろ楽しく、今後何年も楽しめる本になりそうです。
出展も多岐にわたっていて、さまざまな文化の違いも楽しめるセレクションになっています。
ちょっと重いけど、読みやすい物語ばかり
子供の寝る前のお話し用に買いました。
少し大人向けの話かな?と思うお話もあったり、寝転がって上に持つには重い、というようなこともありますが、毎日少しずつ、読んでいけるので楽しく寝かしつけられます。
たまにこちらが先に寝てしまったりしますが・・・。
読み出があります!
児童文学全集を思い出す様な、分厚い本です。
365話のおとぎ話がのっています。
ほとんどが「むかしむかしあるところに」ではじまる、
典型的な昔話です。「マッチ売りの少女」とか、
有名どころから、あまり知られていない物まであります。
紙室は良く、まっ白で読みやすいです。
ただ、ハードカバーで、本が重いのが難点です!
わたしは何度も読むために、数冊に切り分けてしまいました!
逆に言えば、この値段で、この厚さは、
コストパフォーマンスがとても良いです!
原作の洋書とも、ほとんど変わらない値段です!
エライ!普通、倍くらいの値段なのに!
わたしのように、心の疲れた大人にも、おすすめです!
365日のベッドタイム・ストーリー―世界の童話・神話・おとぎ話から現代のちょっと変わったお話まで
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