じゃあじゃあびりびり■
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じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)まつい のりこ赤ちゃんは、言葉自体の持つ響きやリズムを楽しむ耳を持っているという。そんな赤ちゃんの興味を存分に満たし、モノの名前と音とその形とを結び付けてくれる1冊。 自動車は「ぶーぶーぶーぶー」。イヌは「わんわんわんわん」、水は「じゃあじゃあじゃあ」、紙は「びりびりびり」。この絵本の題名はこの水と紙の音だ。ほかにも赤ちゃんの回りにある音がこの絵本はあふれている。掃除機「ぶいーん ぶいーん ぶいーん」、踏み切り「かん かん かん かん」、赤ちゃん「あーん あーん あーん あーん」。 イラストはカラフルで、極限まで無駄な線を省いたシンプルな切り絵。文字もイラストにあわせて配置されるなどの工夫がされている。14cm×14cmのミニサイズと赤ちゃんの小さな手にも程よい大きさ。しかもボードブック仕様なので少々乱暴に扱っても破れる心配もない。お出かけに持っていくにも便利な、赤ちゃんのための絵本である。(小山由絵)
お気に入りの絵本
1歳と2ヶ月の娘がいます。
購入したのは9ヶ月頃ですが、その頃からこの本はお気に入りのようで、他にもいくつか本がありますが、この本は特にお気に入りです。
「じゃあじゃあ」とか「わんわん」など、小さなお子さんが真似しやすい言葉ばかりで、いつも本に見入っています。
本自体もハードな作りなので子供が無茶をしてめくっても破れないし、移動時の持ち運びにもちょうどいいサイズなので、これからも活躍してくれると思います。
おすすめです。
音をたくさん覚えました
10ヶ月頃に買ったのですが、最初は聞いているだけでした。
1歳くらいだったか、ある日から突然、よく「あー」と言うようになったので、
なんのことだろうと思っていたら、この本を自分で持ってきて、
あかちゃんのページをめくった瞬間、「あー」。
このことだったんだ、と納得。
その頃は自分でページをさっさとめくって「あー」と言うのや
絵本がなくても「赤ちゃんは?」で「あー」と答えるのがブームでした。
以来、だんだん音を言えるページが増えてきて、
1歳4ヶ月の今では「いぬは?」と言うと「わんわん!」、「みずは?」というと「じゃじゃ」、といった調子で言えないページがほんの少しになっています。
聞いて楽しんだ後は、言って楽しめる、子供の大好きな絵本の一つです。
噂どおり!
早いとは思いつつも、二ヵ月半の視線が合うようになってきた息子に見せてみました。すると、鼻息を荒くして右の絵のあるページを主にじーっと見るではありませんか。ページをめくると色がパッと変わるのも刺激になるようです。こども図書館に勤める義母は、薦める立場にあるにもかかわらず、こんなに小さいうちから見るのねー!とあらためて感心していましたよ。
じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)