しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)わかやま けんしろくまちゃんが、お母さんと一緒にホットケーキを作るお話。1970年の発売以来ロングセラーを続ける「こぐまちゃんえほん」シリーズのなかでも、特に人気の1冊。 冷蔵庫から卵を取り出して(1個、割れてしまうけれど)、牛乳をいれてよくかきまぜる。ふわふわの小麦粉とふくらし粉を加えてまぜたら、さあ、フライパンへ。この後が、この絵本最大の見せ場。ホットケーキがだんだん焼けていく12の工程が、楽しい擬音とともに見開きページにずらりと並んでいる。 「ぽたあん」と白い生地を落して、表面が「ぷつぷつ」してきたら、生地は黄色く色づいている。「しゅっ」「ぺたん」とひっくり返せば、今度はこんがりきつね色。「ふくふく」とふくらんだら、「ぽいっ」とお皿にのせて、できあがり。お友だちを呼んで、なかよく食べたら、お皿洗いも、自分でやろう。 この本を開くたび、きっとホットケーキを食べたくなる。子どもと一緒に、本を見ながら作ってみたい。0~3才向け。(門倉紫麻)
一生ものです☆
表紙の可愛らしさにひかれて 娘に買ったのは23年前です。

小学校に上がるまで毎晩 絵本を読み聞かせていましたが

「しろくまちゃん・・」は娘の大好きな一冊になりました。

「焼けたかな?」 「まぁだまだ」のくだりは 声を出して笑っていました^^

その娘も今年 お嫁にゆきます。

おいしそう
しろくまちゃんと、おかあさんが

おいしそうなホットケーキを作ります。

五歳の子供に読んでみました。

ホットケーキが出来上がっていく様子がおもしろいらしく

かなり集中して見てました。

とても喜びました
息子が2歳の時に買い、初めて読んだ日から毎晩のようにせがまれました。

しろくまちゃんがとてもかわいいのと、原色の絵も子供が喜ぶようです。

内容も他のこぐまちゃんシリーズ同様にシンプルなので、

赤ちゃんでもOKだと思います。

内容も良いようで、絵の中に卵を落としたりだとか、小さな所まで描いてあるので

何回か読むうちにそんな所も発見していくので、そんな反応を親も楽しめました。

中でも私が一番と思う見所は、ホットケーキが焼ける様子が、「ぴちぴち」だとか「ふつふつ」だとかいう音で表現してある見開きのページで、

息子はそんな音がめずらしくうれしいのか大喜びで聞いており、

最後は暗記して絵を見ながら自分で焼ける音を読んだりしましたね。

そのうち一緒にホットケーキを焼いたりするときに思い出すようで、

我が家では大活躍でした。

ちなみに3歳になった今も、時々取り出して読んでいます。
しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

—–