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	<title>本</title>
	<link>http://condition.johobusoh.net</link>
	<description>戯曲、シナリオ、研究、伝記、人物などをテーマに本を紹介</description>
	<pubDate>Fri, 27 Jun 2008 12:00:27 +0900</pubDate>
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		<title>韓流ファン vol.3買いましたヨン</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 18:02:45 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[神話]]></category>

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		<description><![CDATA[vol.3買いましたヨン。『太王四神記』は、vol.1（あらすじ前半）、vol.2（あらすじ後半）に続いて、今回vol.3は登場人物一覧。このドラマに出ている俳優が、意外な作品に出ているということがわかって貴重な情報。ほかに、ペさんがケガした]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><b>vol.3買いましたヨン。</b>『太王四神記』は、vol.1（あらすじ前半）、vol.2（あらすじ後半）に続いて、今回vol.3は登場人物一覧。このドラマに出ている俳優が、意外な作品に出ているということがわかって貴重な情報。ほかに、ペさんがケガしたときの代役の話、イ･ジアちゃんの話とか、ペさんの元カノ情報…、読める記事もそろってます。</p>
<p>『四神記』以外では、一連の神話来日記事がどかんと、1週間前のソン･スンホン来日記事とかも押さえてあります。個人的には、神話アンディの撮り下ろし写真とコン･ユの入隊の悲しげなまなざしが印象に残りましたぁ?。オム･テウンカレンダーもよいでした。次号も期待してますヨン。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4774751154%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4774751154%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">韓流ファン vol.3 (COSMIC MOOK)(大型本) (COSMIC MOOK)</a></p>
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		<title>一家に一冊！折り紙の百科事典？</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 15:02:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[伝承]]></category>

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		<description><![CDATA[一家に一冊！折り紙の百科事典？子供が３才になり、書いたり物を作ったり、つまり手先の遊びに熱中しはじめた頃、折り紙にも興味を持ちはじめました。最初に何を作ってあげたか忘れたのですが、そうすると子供は感動し]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><b>一家に一冊！折り紙の百科事典？</b>子供が３才になり、書いたり物を作ったり、つまり手先の遊びに熱中しはじめた頃、折り紙にも興味を持ちはじめました。最初に何を作ってあげたか忘れたのですが、そうすると子供は感動して、あれを作って、これを作って、といろいろ注文を出すように．．。私が自分で折れる折り紙などしれているので、色々な折り紙の本を見て回り、最終的にコレが一番と買ったのがこの本です。</p>
<p>色々な折り紙の本を見て回ってわかったことですが、本によっては折り方が、『こう折ればそりゃこうなるでしょう～』というような、こじつけにも思える折り方を説いているものもあり&#8230;が、この本の素晴らしいところは、まず、本当に、折り紙って昔からこうやって折られて伝承されてきたんだな、へぇ～これでこうなるの！．．という、『本当の折り紙の素晴らしさ』が伝わってくるところ。</p>
<p>『はじめに』のところに、伝承折り紙と書かれていますが、この本で紹介されている折り紙には、その表現がぴったりです。あれを作って、と言われると、まずこれで探すのですが、これはないかも&#8230;と思っても、あるんですねーこれが。そういうのまで載ってるの？と、周りの人にもびっくりされます。内容は、『かんたん』『すこしむずかしい』『がんばる』と、３つのパートに分かれていて、その中でさらに、花、動物、鳥、乗り物、身の回りのもの、遊べる、使える、などに分かれていて、目当てのものを探すのも探しやすいですし、何となく、こういうのが折りたいなーとか、ほしいなー（使えるタイプですね）と思ってパラパラ開いて見てみる．．という探し方でもオッケー。</p>
<p>折り方の解説もとてもわかりやすいのです。（折ってみないとわからないけど、わかりづらい本もあるのですよ）この本で探せば、ほとんど目当てのものが見つけられる．．．まさに、折り紙の百科事典。もともと、子供に作ってあげるために買った本ですが、以来、私自身が折り紙の魅力にとりつかれてしまいました。自分自身はもちろん、後は子供に、とずっと引き継いで持っていてほしい本です。日本の文化っていいな、と、きっと実際に折ってみられる方は、しみじみ思われるのではないでしょうか？</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4816317570%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4816317570%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">日本のおりがみ事典―心に残る伝承おりがみ180作品を次代の子どもたちに</a></p>
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		<title>伝承 おりがみ 全4冊</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 11:10:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[伝承]]></category>

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		<description><![CDATA[伝承 おりがみ 全4冊とても分かりやすい！　子供と折り紙を楽しみたくて購入しました。昔、おったことがあるものでも折り方を忘れてしまっているものも結構あります。なつかしさと折り紙の楽しさを再認識させてくれる本で]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>伝承 おりがみ 全4冊<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>とても分かりやすい！</b><br />　子供と折り紙を楽しみたくて購入しました。昔、おったことがあるものでも折り方を忘れてしまっているものも結構あります。なつかしさと折り紙の楽しさを再認識させてくれる本です。<br />
<br />　イラストも温かみのあるもので、とても分かりやすいです。4歳の子供もイラストをみながら折れるほど。素晴らしい本です。1枚の折り紙からいろいろなものができるなんて、すごい。是非4冊そろえてください！</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>小分けにして持ち運びもラクチンです</b><br />私が出合った折り紙の本の中ではこれがダントツです。<br />薄い本が４冊セットになっているので、１冊ずつ持ち運べますからお出かけ<br />の際も持っていけます。私もこれをもって出掛けて（出掛ける前に子供に選ば<br />せました）、かなり助かりました！<br />説明は写真ではありませんが、シンプルで非常にわかりやすく、<br />ほとんどが１枚で出来るものばかりです。<br />きちんと折る事で作品が出来るので本当にオススメです。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4834030598%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4834030598%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">伝承 おりがみ 全4冊</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
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		<title>空想科学「日本昔話」読本</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 08:49:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[伝承]]></category>

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		<description><![CDATA[空想科学「日本昔話」読本空想科学研究所「昔話へのツッコミ」が炸裂した一冊空想科学シリーズが、漫画、映画に続き、新しいジャンルに殴りこみです。いや、殴りこみと言うか、「日本昔話」への、ただならぬ愛情に溢れ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>空想科学「日本昔話」読本空想科学研究所<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>「昔話へのツッコミ」が炸裂した一冊</b><br />空想科学シリーズが、漫画、映画に続き、新しいジャンルに殴りこみです。いや、殴りこみと言うか、「日本昔話」への、ただならぬ愛情に溢れています。<br />
<br />理科雄先生、実はロボットよりもこっちが好き！？なんて思ったり、読んだ私も「俺も実はアニメより昔話が好き？」なんて、自己発見しちゃう、そんな魅力的な新シリーズです。<br />
<br />原作となる昔話のあらすじも併記されているのですが、昔話って今読むと「忘れてたなぁ」とか「こんな残酷だっけ」とか思えて、このあらすじが本文以上に面白かったりするんですもん。<br />
<br />かと思えば本文では、理科雄先生自身も「あれ？こんな話だっけ？」などと共感を誘う感想を忌憚無く述べています。<br />
<br />「科学で斬る」というよりは「昔話へのツッコミ」が炸裂した一冊です。<br />
<br />また、デビューから10年の歳月を経て、著者の文章力が理系出身とは思えないレベルまで飛躍している点も、よく表れているように感じました。<br />
<br />読み応えバッチリ。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>もはや「ネタ切れ」でしょうか？</b><br />個人的には柳田さんの本は好きで結構読んでるんですが、今回「日本昔話」を題材にしてるんですけれど、今回は首を傾げてしまいました。<br />
<br />そもそも昔話にはある種の「教訓」が備わっているものなんですが、今回そう言った一面に触れないで、昔話に科学的検証を加えるのは無粋と言うかなんと言うか…。<br />
<br />もはやネタが尽きてきたんでしょうか？　この調子で『「世界昔話」読本』なんてのを続編で出しそうな気もしますが…。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4594051499%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4594051499%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">空想科学「日本昔話」読本</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
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		<title>アーユルヴェーダ式ヘッドマッサージ―3000年前から伝承されてきたインド式ヘッドマッサージは、心・体・魂のバランスを整える。</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 03:13:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[伝承]]></category>

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		<description><![CDATA[アーユルヴェーダ式ヘッドマッサージ―3000年前から伝承されてきたインド式ヘッドマッサージは、心・体・魂のバランスを整える。メアリー アトキンスンキレイ！とにかくキレイ！写真が白黒ではなくカラーなので、とても見や]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アーユルヴェーダ式ヘッドマッサージ―3000年前から伝承されてきたインド式ヘッドマッサージは、心・体・魂のバランスを整える。メアリー アトキンスン<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>キレイ！</b><br />とにかくキレイ！<br />写真が白黒ではなくカラーなので、とても見やすくわかりやすいのが特徴です。<br />タイトルがマッサージとなってるだけあって、アーユルベーダの理論は少なくて技術的なことが多いので、人にしてあげたい方や自分で試したい方におすすめです。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4882823721%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4882823721%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">アーユルヴェーダ式ヘッドマッサージ―3000年前から伝承されてきたインド式ヘッドマッサージは、心・体・魂のバランスを整える。</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
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		<title>日本昔話百選</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 23:06:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[伝承]]></category>

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		<description><![CDATA[日本昔話百選稲田 浩二復刻嬉しいです昔我が家にあり、子供のころは親に読んでもらうのがとても嬉しく、高校生になっても時々手にとって読み返していました。震災で紛失し、残念に思っていましたが復刻されているのを知]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本昔話百選稲田 浩二<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>復刻嬉しいです</b><br />昔我が家にあり、子供のころは親に読んでもらうのがとても嬉しく、高校生になっても時々手にとって読み返していました。震災で紛失し、残念に思っていましたが復刻されているのを知り、購入しました。</p>
<p>地味な表紙ですが、内容は濃く、素晴らしいです。</p>
<p>方言がそのままかかれており、分かりにくいものはすぐ隣に説明が書いてありますので、読みやすく、子供にも説明しやすいです。まんが日本昔話ほど分かりやすく噛み砕かれているわけではありませんが、その地方で語り継がれたものなのだなぁと、かえって味わい深く感じます。</p>
<p>今は私が子供に読み聞かせていますが、子供も気に入ってリクエストしてきます。分からない言葉は聞いてきますが、そう頻繁でもなく、説明すれば理解できています。語彙が増えていいかも？と思っています。</p>
<p>どの地方の話か載っていますので、気候や風土を考えて読むと、また子供のころとは違った楽しみが見つかります。地元の話では知っている地名が出てきたりして、『昔話＝作り話』といったイメージが崩れ、リアリティがあり驚きます。</p>
<p>挿絵がほとんど無く、文字ばかりで一見面白くなさそうな本ですが、読んでみるととてもいいです。オススメです。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>やはりこれでしょう</b><br />子どもに昔話をしてあげるとき、とても役に立つ一冊です。話の長さもちょうどいいし、語りやすいお話がたっぷり１００載っているので長く使えますね。子ども達を集めてのおはなし会に最適なテキストで、おはなしのろうそく、とともに使い勝手のよさを感じます。初版が１９７１年ということですが、内容は新鮮で、良いものは長く読み継がれていくのですね。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4385361517%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4385361517%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">日本昔話百選</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
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		<item>
		<title>正統派フラ伝承者、小川美穂子のハワイアンフラ―アロハ・スピリットで「こころとからだ」を美しく (よくわかるDVD+BOOK―SJ sports)</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 19:45:13 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[伝承]]></category>

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		<description><![CDATA[正統派フラ伝承者、小川美穂子のハワイアンフラ―アロハ・スピリットで「こころとからだ」を美しく (よくわかるDVD+BOOK―SJ sports)小川 美穂子フラ入門にピッタリなＤＶＤ＆ＢＯＯＫです！フラを始めたばかりです。自宅での練習用に使って1]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>正統派フラ伝承者、小川美穂子のハワイアンフラ―アロハ・スピリットで「こころとからだ」を美しく (よくわかるDVD+BOOK―SJ sports)小川 美穂子<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>フラ入門にピッタリなＤＶＤ＆ＢＯＯＫです！</b><br />フラを始めたばかりです。自宅での練習用に使って1週間・・・。<br />
<br />教室で「急に上達したわね?」と褒められちゃいました♪</p>
<p>基本姿勢・ステップ・ハンドモーション等の基礎からしっかり学べます。<br />
<br />DVD画像で色々な角度から確認出来、繰り返しがあるので教室でレッスンしているように感じました。<br />
<br />練習曲の２曲は、初心者には少し難しく感じましたが、本にも分かり易く記載されているので、もう少し上達したら丁度良いかもしれません。<br />
<br />小川美穂子先生の美しいフラ演技とハワイの綺麗な景色で、フラの世界にひたれる価値のある1冊だと思います。<br />
<br />本に『フラ用語＆ハワイ語Ｍｉｎｉ辞典』があるのも気に入りました！！<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4789975169%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4789975169%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">正統派フラ伝承者、小川美穂子のハワイアンフラ―アロハ・スピリットで「こころとからだ」を美しく (よくわかるDVD+BOOK―SJ sports)</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
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		<title>ハーメルンの笛吹き男―伝説とその世界 (ちくま文庫)</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 11:43:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[伝承]]></category>

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		<description><![CDATA[ハーメルンの笛吹き男―伝説とその世界 (ちくま文庫)阿部 謹也読み物としても楽しめる一冊「ハーメルンの笛吹き男」。一つの伝説として日本でも有名なこの話はしかし単なるおとぎ話ではなかった。この伝説の核心には確かに1284]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ハーメルンの笛吹き男―伝説とその世界 (ちくま文庫)阿部 謹也<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>読み物としても楽しめる一冊</b><br />「ハーメルンの笛吹き男」。一つの伝説として日本でも有名なこの話はしかし単なるおとぎ話ではなかった。この伝説の核心には確かに1284年6月26日にハーメルン市において130人の子どもたちが謎の失踪を遂げるという歴史的事実があったのである。</p>
<p>ドイツ中世史の泰斗である著者は、中世ドイツの社会的背景や民衆の生活を丁寧に探ることによってこの事件の真相を推測していく。著者は、過去になされた歴史家による先行研究を検討しつつ、下層民の鬱屈した日常生活と疲労の色の濃さがもたらす宗教的興奮を事件の背景に見出す。そこで著者は、中世都市が多数抱えた下層民の生活の実像に焦点を当てていくのである。</p>
<p>「私たちは法制とか社会制度の整備、さらに市壁の立派さとか建物が堅固になったという、誰の目にも容易に見える事実に惑わされてはならない。こうした外面的繁栄の陰で呻吟している多くの庶民がいたからである。」（P68）<br />
<br />「われわれは中世政治史や文化史のロマネスクやゴシックの建築に象徴させる華麗な叙述の背後に、痩せさらばえ、虚ろな顔をして死にかけた乳児を抱いて、足を引きずるように歩いていた無言の群衆を常に見据えていなければならないのである。」（P216）</p>
<p>事件の真相は何だったのか。著者の作業を通しても当然決定打は出てこないものの、下層民を見据える著者の作業によって当時の雰囲気が浮かび上がってくる。そして、悲劇的事件を民衆がどのように語り継ぎ、「笛吹き男」を加え、「ネズミ捕り男の復讐」というモチーフを加えた伝説となっていったのか、著者の叙述は興味深い。</p>
<p>歴史家としての著者の視点、問題意識の高さには、慨嘆させられるものがある。読み物としても面白いので気軽に読める一冊であると同時に、分野は違えど同じく歴史を学ぶ者には極めて示唆に富む名著だと思う。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>想像力をかきたてられた</b><br />世に語り継がれるハーメルンの笛吹き男の物語は、史実とは言っても勿論全てがそうというわけではなくて、鼠退治や笛吹きのあたりは後から付け加えられた小道具であり、ただ1284年6月26日に130人の子供たちがハーメルンの街から忽然と消えてしまった事だけが確かな真実なのだと言う―――。阿部謹也氏のこの本によると、130人の子供達が消えてから700年強の間、物議を醸してきたようです。阿部氏はこの本で、それら各種の説を紹介し、信憑性のある説についてはかなり詳述してくれるのですが、しかし同時に突っ込みもいれるし、阿部氏なりの「ハーメルンの謎」に対する見解があるわけでもないので、結局ハーメルンの笛吹き男の物語は、謎のまま―――(&#8217;ω`)。<br />
<br />それはそうと、私的に面白いなと感じたのが、ハーメルンで子供たちが実際に街を出ていく様子をその目で見た夫人の消息です。残念ながら本人が書き付けておいたとかではなく、たまたま史書に「○○という名士の母親が子供の頃に目撃したと語っていたらしい」程度なんですが、そういうなにげなく記述された地味な一文に「真実」がほの見えるようで、実に想像力が掻き立てられます。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>自分の意見を！</b><br />　ハーメルンの笛吹きについて、それがなぜ、どのように生まれ、そして今まで伝えられてきたのかを中世ドイツの歴史的背景とかその時代に虐げられた、しかしその時代の主人公であった民衆の視点を持って描かれた稀有な中世史。ハーメルン市中から突如と130人もの成人前の男女が消えてなくなる、笛吹きに連れて行かれたのか？というシチュエーション、今なら、「そら、北朝鮮に拉致された！」と簡単に片付ける事ができるが、中世世界ではそう簡単にいかなかった。だから、現代まで、伝説として残って伝えられてきた。その原因・理由等について古今東西の様々な見解を紹介している。が、しかし、ついに最後まで阿部は自分の意見を述べなかった。なぜ？<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4480022724%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4480022724%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">ハーメルンの笛吹き男―伝説とその世界 (ちくま文庫)</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
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		<item>
		<title>表の体育 裏の体育―日本の近代化と古の伝承の間に生まれた身体観・鍛練法 (PHP文庫)</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 08:33:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[伝承]]></category>

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		<description><![CDATA[表の体育 裏の体育―日本の近代化と古の伝承の間に生まれた身体観・鍛練法 (PHP文庫)甲野 善紀実は名著でした体育に、表も裏もあるのか？というのが本書を読む前の感想でした。しかし読んでビックリ。これが裏の体育か！という]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>表の体育 裏の体育―日本の近代化と古の伝承の間に生まれた身体観・鍛練法 (PHP文庫)甲野 善紀<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>実は名著でした</b><br />体育に、表も裏もあるのか？というのが本書を読む前の感想でした。しかし読んでビックリ。これが裏の体育か！という驚きと、良くここまで調べたなぁ、という驚きが相乗効果を生み、感動してしまいました。</p>
<p>特に圧巻なのは肥田式壮健法についてです。<br />
<br />本当にこんな人がいたのか？<br />
<br />いたのならなぜ現代にその足跡が残っていないのか？<br />
<br />この人って単なる超能力者じゃないの？</p>
<p>あらゆる疑問が吹き出てきました。しかしここまで正確な記録をもとに書かれていると、やはりこのような人が存在したことを疑うすべはありません。<br />
<br />こういう人が歴史からある意味抹殺されているところが、「裏の体育」という事なんでしょう。</p>
<p>とにかく知的好奇心を満たしてくれる面白い本です。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>健康本</b><br />甲野さんの本は本当に大好き　<br />
<br />常識にとらわれず本質を鋭く見抜いていて感動する　</p>
<p>武術の本というより健康本<br />
<br />健康に関心のある方にぜひオススメしたい　</p>
<p>この作品では噛み合わせにも触れていて<br />
<br />何でも知ってるなあと感心した　　</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>裏の体育の面白さ</b><br />ここで書かれていることを、どのように評価するかは難しい。だが非常に面白いことは間違いない。私自身、ランナーとして毎日走りながら、同時に陸上部の顧問をしてきた。しかしランナーとして、自分の体と対話しながら、自然の中を走る喜びを感じている自分と、試合に勝つということを中心とした学校体育の中にいる自分の間に大きな矛盾がある。そして、楽しんで走っている自分は、裏の体育に属することをしているのかもしれないと思っている。そして何かの形で、自分のランニングにも古武道の教えを取り入れたいと思っている。学校体育にも、取り入れることができたら、体を動かす喜びを本当に知った人が増えるだろう。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4569661491%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4569661491%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">表の体育 裏の体育―日本の近代化と古の伝承の間に生まれた身体観・鍛練法 (PHP文庫)</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>作って遊ぼう!伝承創作おもちゃ</title>
		<link>http://condition.johobusoh.net/52.html</link>
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		<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 04:45:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[伝承]]></category>

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		<description><![CDATA[牛乳パックの船でいざ出発！！作者は、ひらがなで&#8217;きうち　かつ&#8217;表記のほうがメジャーかもしれません。
「やさんのおなか」、「やさいのせなか」
かがくのとも443号「つくってあそぼう おまつりやたい」、
同309号「みんなで]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><b>牛乳パックの船でいざ出発！！</b>作者は、ひらがなで&#8217;きうち　かつ&#8217;表記のほうがメジャーかもしれません。<br />
「やさんのおなか」、「やさいのせなか」<br />
かがくのとも443号「つくってあそぼう おまつりやたい」、<br />
同309号「みんなでつくる　ふゆのかざりもの」…。<br />
本書は年齢問わず、何か手でしよう！という意志を持った人すべてに役立ちます。<br />
段階を経て高度な道具へと進んでいくので、眺めているだけで夢が広がりますね。<br />
このシリーズの特徴の2色刷りが、少々見づらいのが欠点ですが、総ルビつきはありがたいです。</p>
<p><a href="http://www.pepd.net/shoulderbag/">ショルダーバッグ</a>　<a href="http://www.pepd.net/kago-bag/">かごバッグ</a>　<a href="http://www.pepd.net/mothers-bag/">マザーズバッグ</a></p>
<p>「園芸図鑑」も自信を持ってオススメ！<b>福音館のDo！図鑑シリーズ！！</b>学童保育指導員です。小学校の時に冒険図鑑に魅了され、自然図鑑、「工作図鑑」を購入しました。全体的に、レトロで、今の子供達にとっては、難易度が高すぎる気はします。しかし、道具の使い方まで記載されており、今の子供達にこそ必要な本だと思います。小学校中学年～中学生向けだと思います。価格に比べ、内容が濃いので、読みごたえは十分です。学童保育等でするよりは、家族で長期休暇を利用してする内容になっていると思います。<b>大人にも最適</b>幼い頃はよく身の回りにあるもので工作していたものです。苦労して作り上げたものを帰宅した母親に誇らしげに見せる私。それを「すごい。すごい。」と褒めちぎる母親。今思えば、よく洗っていない牛乳パックにマジックで絵を描いて、テープで画用紙やストローを貼り付けたりして。お世辞にも上手とはいえない工作も、自分で考え、机の中や台所をゴソゴソと漁り、作り上げているあの瞬間を体験する事で、大海原に旅立つ立派な船になるわけです。　そんな私の子供時代は丁度テレビゲーム（ファミリーコンピューター）が一世を風靡した頃でした。友達が次々と買う中で頑なに購入を拒む母の下。せっせとお金の掛からない遊びに明け暮れた私は、いつの間にか他人から「器用なヤツ」と呼ばれていました。　そんな私には現在２歳になる息子がいます。兄弟のような、友達のような、そして威厳のある父親像を模索する私にとって、この本はバイブルに見えました。過激でバーチャルリアル色に歯止めの利かないテレビゲームに侵される前に、私が先頭を切って色々な工作にチャレンジしてみたいと思いました。あの当時作れなかったあの工作が載っていました。今度は息子と２人で作って、かみさんとおばあちゃんに誇らしげに見せてみます。・・・あの当時の私の笑顔を息子にも教えてあげたいなぁ<br />
工作図鑑―作って遊ぼう!伝承創作おもちゃ田中 皓也<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4834007243%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4834007243%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">工作図鑑―作って遊ぼう!伝承創作おもちゃ</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>365日のベッドタイム・ストーリー―世界の童話・神話・おとぎ話から現代のちょっと変わったお話まで</title>
		<link>http://condition.johobusoh.net/51.html</link>
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		<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 01:51:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[伝承]]></category>

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		<description><![CDATA[365日のベッドタイム・ストーリー―世界の童話・神話・おとぎ話から現代のちょっと変わったお話までクリスティーヌ アリソン寝かしつけのお供に４歳の子供の寝かしつけに何かいい本はないかと探していたところ、書店の店頭]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>365日のベッドタイム・ストーリー―世界の童話・神話・おとぎ話から現代のちょっと変わったお話までクリスティーヌ アリソン<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>寝かしつけのお供に</b><br />４歳の子供の寝かしつけに何かいい本はないかと探していたところ、書店の店頭で見つけました。<br />
<br />装丁もステキですし、大人も楽しめそうだと思って購入しました。<br />
<br />まだ４歳の子には難しくて理解できないところも多いとは思いますが、質問に対して四苦八苦して解説しながら読んでやってます。そのやり取りがむしろ楽しく、今後何年も楽しめる本になりそうです。<br />
<br />出展も多岐にわたっていて、さまざまな文化の違いも楽しめるセレクションになっています。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>ちょっと重いけど、読みやすい物語ばかり</b><br />子供の寝る前のお話し用に買いました。<br />
<br />少し大人向けの話かな？と思うお話もあったり、寝転がって上に持つには重い、というようなこともありますが、毎日少しずつ、読んでいけるので楽しく寝かしつけられます。<br />
<br />たまにこちらが先に寝てしまったりしますが・・・。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>読み出があります！</b><br />児童文学全集を思い出す様な、分厚い本です。<br />
<br />365話のおとぎ話がのっています。<br />
<br />ほとんどが「むかしむかしあるところに」ではじまる、<br />
<br />典型的な昔話です。「マッチ売りの少女」とか、<br />
<br />有名どころから、あまり知られていない物まであります。<br />
<br />紙室は良く、まっ白で読みやすいです。<br />
<br />ただ、ハードカバーで、本が重いのが難点です！<br />
<br />わたしは何度も読むために、数冊に切り分けてしまいました！<br />
<br />逆に言えば、この値段で、この厚さは、<br />
<br />コストパフォーマンスがとても良いです！<br />
<br />原作の洋書とも、ほとんど変わらない値段です！<br />
<br />エライ！普通、倍くらいの値段なのに！<br />
<br />わたしのように、心の疲れた大人にも、おすすめです！<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4870316951%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4870316951%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">365日のベッドタイム・ストーリー―世界の童話・神話・おとぎ話から現代のちょっと変わったお話まで</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
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		<item>
		<title>小説 上杉鷹山〈下〉 (人物文庫)</title>
		<link>http://condition.johobusoh.net/50.html</link>
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		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 22:50:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[人物]]></category>

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		<description><![CDATA[小説 上杉鷹山〈下〉 (人物文庫)童門 冬二思わず涙が、、、以前、書店で働いていた時に物凄く売れていた本。しかし、読んだのはつい最近。社会経験をしたからこそわかる部分も多いと思います。人間を捉える目線、作者の経験]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>小説 上杉鷹山〈下〉 (人物文庫)童門 冬二<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>思わず涙が、、、</b><br />以前、書店で働いていた時に物凄く売れていた本。しかし、読んだのはつい最近。社会経験をしたからこそわかる部分も多いと思います。人間を捉える目線、作者の経験が生きています。『人は何を言ったかではなく、誰が言ったのかを気にする』･･･名言だと思います。<br />
<br />最近で言えば宮崎の東国原知事。事前には『あんな(スキャンダルも多い)タレントに何ができる』と思った人が数多くいました。ところが、今や彼のちょっとした発言も新聞記事に。この本を読むと、人間の持つ『先入観』『固定概念』についても考えさせれます。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>改革の火種をたやすな</b><br />鷹山の「改革」に反対する米沢藩の重臣達と、<br />既得権益にしがみつく、現代日本の族議員や官僚達。<br />「七家騒動」と「郵政解散」<br />「なせばなる」と「やればできる」<br />「天明の飢饉」と「カトリーナ災害？」<br />兎にも角にも、今の日本の政治家、役人、官僚にはぜひ読んでもらいたい一冊である。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>絶賛！</b><br />小説感覚で読んだのですが、読み終わったあと、これほどまでに得ることが多いいのかと考えさせられました。<br />リーダーを目指す人、リーダーをはってる人はぜひ読んでほしい一冊だと思います。<br />自分の組織をどう作っていくのか、何を基本にしてものごとをつくっていくのかを「上杉鷹山」から学んでほしいと思います。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4313750029%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4313750029%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">小説 上杉鷹山〈下〉 (人物文庫)</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>小説 上杉鷹山〈上〉 (人物文庫)</title>
		<link>http://condition.johobusoh.net/49.html</link>
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		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 20:01:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[人物]]></category>

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		<description><![CDATA[小説 上杉鷹山〈上〉 (人物文庫)童門 冬二人の心を掴み、組織を富ますリーダ像を知る資金が潤っている組織では、比較的なんでもうまく行くことが多い。その組織で働く人にも色んな意味で還元されているだろうし、様々な局面]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>小説 上杉鷹山〈上〉 (人物文庫)童門 冬二<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>人の心を掴み、組織を富ますリーダ像を知る</b><br />資金が潤っている組織では、比較的なんでもうまく行くことが多い。その組織で働く人にも色んな意味で還元されているだろうし、様々な局面である程度お金が解決してくれる。</p>
<p>しかし、上杉鷹山(隠居する前は上杉治憲)の話は、<br />
<br />「売上が上がらない」<br />
<br />「利益が出ない」<br />
<br />「競合他社の脅威にさらされていて先行きが不安」<br />
<br />「組織が活性化していない」<br />
<br />「組織の上層部と現場に大きな隔たりがある」<br />
<br />などの、組織の状況が良くない場合で、組織に属する人の心を掴み、組織を活性化し、組織を富ませていくためのリーダシップを描いている。</p>
<p>上杉鷹山は直感的に物事の本質を見抜く力（右脳の力）と、論理的に仮説と検証を実施していく論理的思考能力（左脳の力）が高かったように思う。</p>
<p>今まで当たり前に考えられていたような習慣や儀式をベースに考えるのではなく、物事の本質に対してゼロベースで面と向き合い、「何故なのか？」、「どうあるべきなのか？」を考えてきたのではないだろうか？</p>
<p>その結果、『藩士、藩民を慈しむ』というリーダとしての軸を身につけ、それがぶれなかったからこそ、組織改革が出来たのではないかと思う。</p>
<p>人に対する慈しみの対応だけでなく、上杉鷹山が自分を制する強さ、数値に強くなること（財務に強くなること）は、古今東西リーダに求められる必須能力であろう。</p>
<p>また、この書籍からは、リーダという立場に立つ者であれば誰しもが経験する課題に対して、どう対処するのかというヒントも得られる。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>あまり構えずに、</b><br />上杉鷹山の名前を聞いた事があって興味がある方はとりあえずこちらを読んでみて下さい。文章も読みやすいので是非どうぞ。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>清流政治のの光と影</b><br />財政的に壊滅的な状態であった米沢藩に養子として迎えられた名君上杉鷹山公の藩政改革をたどった名著である。 </p>
<p>　アメリカ合衆国第35代大統領ジョン・F・ケネディや第42代ビル・クリントンが「日本の政治家の中で最も尊敬する人物」として挙げている。 </p>
<p>　封建社会の中で武士階級の農業を奨励するなど、当時の「常識」にとらわれず、「武士」「農民」といった垣根を越えて、民主的で清廉潔白な政治姿勢を貫いた。 </p>
<p>　名君として評価される事が多いが、後継者育成に失敗したことと、あまりにも清流過ぎて、いつの世にも存在する、泥をかぶらざるを得ない者たちにとっては大変厳しいものであったことを見逃してはならない。<br />
<br />　現に旧体制派とは何度も衝突し、収拾がつかず旧臣に切腹を命じる羽目にもなっている。　 </p>
<p>　理想的な社会では、「闇」はあってはならないのかもしれないが、現実問題、時には「清濁併せ呑む」ということも必要なのかもしれないとも感じた。<br />
<br />　　<br />
<br />　リーダーが偉大すぎると他の者たちの力が育たず、リーダーを欠いたときに大変なことになるということもよくあらわされている。 </p>
<p>　政治家・経済・福祉関係者には是非読んでもらいたい。 </p>
<p>なせばなる、<br />
<br />なさねば成らぬ何事も、<br />
<br />成らぬは人の為さぬなりけり。 </p>
<p>ちなみにこの有名な言葉は彼の言である。 </p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4313750010%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4313750010%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">小説 上杉鷹山〈上〉 (人物文庫)</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>基礎から始めるプロのためのポートレイトライティング (コマーシャル・フォト・シリーズ)</title>
		<link>http://condition.johobusoh.net/48.html</link>
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		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 17:55:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[人物]]></category>

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		<description><![CDATA[基礎から始めるプロのためのポートレイトライティング (コマーシャル・フォト・シリーズ)基礎から始めるプロのためのポートレイトライティング (コマーシャル・フォト・シリーズ)
&#8212;&#8211;
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>基礎から始めるプロのためのポートレイトライティング (コマーシャル・フォト・シリーズ)<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4768302432%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4768302432%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">基礎から始めるプロのためのポートレイトライティング (コマーシャル・フォト・シリーズ)</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
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		<item>
		<title>プロ論。</title>
		<link>http://condition.johobusoh.net/47.html</link>
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		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 13:42:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[人物]]></category>

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		<description><![CDATA[プロ論。モチベーションあがります♪各界を代表する“プロ”たち50人が、それぞれの言葉で、仕事について語る。雑誌B-ingのコーナーを集めて一冊の本としたもの。
近年はワーキングプアとかフリーターやニートなど働くことに]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>プロ論。<b>モチベーションあがります♪</b>各界を代表する“プロ”たち50人が、それぞれの言葉で、仕事について語る。雑誌B-ingのコーナーを集めて一冊の本としたもの。<br />
近年はワーキングプアとかフリーターやニートなど働くことについて社会問題となっています。<br />
自分は大学を卒業してから臨時職員で、昨年運良く就職出来ましたが、試験に落ちていたと考えたらゾッとします。また友人でも、就職してなかったり、何度も転職してる奴等がいて、大変だなーと実感させられます。<br />
さて、本書を読むとなるほどなーと思う箇所が多々見られますし、人によっては共通する点もあります。<br />
大部分は忘れてしまいましたが、印象的だったのは、嫌いだった石橋貴明さんと和田アキ子さんの話。<br />
前者は、夢を持って努力し続けていれば、ある日チャンスが訪れる。そのチャンスを逃さないこと。<br />
後者は、芸能界では上の方だけど、絶え間なく努力して現状維持しているということ。若いもんにゲキをとばしたくなるというのは、流石アッ子さんという感じ。<br />
読みやすいので気になった人だけ読んでみるのもよいでしょう。モチベーションあがります。やりたいことが見つからない若い人には特にオススメの一冊です。<b>「プロ論」ではなく「成功者はかく語りき」</b>書店に平積みされているのをしばしば目撃していた。中島義道先生がＩＮしているので興味をそそられ、売れているらしいと思っていたが、購入まで至らなかった。今思えば、価格のせいと、「他にもっと欲しい本があった」からだ。<br />
今回ユーズドで１０５円で入手できるチャンスがあったため、読む。<br />
才能があり、自分の好きなことをしつこくやっていて、世の中に認められた人ばかりが勢ぞろいしている。「成功者はかく語りき」である。で、これだけの人数がいるにもかかわらず、なんだかみんな同じようなことを言っているのだった。「つまらない仕事を我慢してやるな。好きなことを仕事にしろ」「好きなことをやっていれば結果が出るもの」「失敗を恐れるな」「成功するには運が不可欠。」「でも、しつこくやっていればいつかは運が回ってくる」…なにかこう、人生訓としてあまりにもわかりやすい。<br />
要するにこういうことなのではないか。成功した人というのは、「運が不可欠」であることを承知しているが、自分に運が回ってきたのは、「失敗してもめげずにしつこくやっていたせい」と思っているらしい。<br />
しかし、もしかすると「プロ論」の外の世界には、膨大な「しつこくやっているけど運が回ってこない人々」が存在するのではないかしら？もしかしなくても、そうだろう。<br />
私はあまり若い読者には「プロ論」を読んで欲しくないと思うが。もし読ませるのなら、「しつこくやっているけど運が回ってこない人々」篇とセットにするのが正しいと思うのだが…。<b>プロへの入り口</b>プロフェッショナル達はどんな哲学を持って生きているのか？<br />
各界の一流５０人が、仕事や人生論を語っています。<br />
それぞれの想いや言葉がシンプルにまとまっていて読みやすいです。<br />
<a href="http://www.trendlinks.net/ralphlauren/">ラルフローレン 通販</a>　<a href="http://www.pepd.net/kago-bag/">かごバッグ 通販</a><br />
芸能だったりビジネスだったり切り口は人によって違うけれど、<br />
本質の部分ではほとんどの人が共通点を持ってる。</p>
<p>「この人の考え方面白い」と思ったら、<br />
その人の本を買って更に詳しく学ぶのがいいかもしれないです。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4198619611%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4198619611%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">プロ論。</a></p>
<p><a href="http://www.pepd.net/shoulderbag/">ショルダーバッグ 通販</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ガウディが知りたい!</title>
		<link>http://condition.johobusoh.net/46.html</link>
		<comments>http://condition.johobusoh.net/46.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 10:58:13 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[人物]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://condition.johobusoh.net/46.html</guid>
		<description><![CDATA[ガウディが知りたい!―建築・デザイン・アート・人物・謎が丸分かりミラガウディー！
サグラダ・ファミリア、カサ・ミラ、等多数の有名な建築、デザイン。日本人ならば知らない人って、居るの？ 
なんというか、あの禍]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ガウディが知りたい!―建築・デザイン・アート・人物・謎が丸分かり<b>ミラ</b>ガウディー！<br />
サグラダ・ファミリア、カサ・ミラ、等多数の有名な建築、デザイン。日本人ならば知らない人って、居るの？ </p>
<p>なんというか、あの禍々しい曲線は、神々しくて、僕なんて初めてサグラダ・ファミリアを見たとき「悪魔城だ！」と思ってしまったものなんですが、いかがなんでしょー。</p>
<p>パトロンの庇護の下に芸術が成り立った時代。<br />
金持ちって好きです。芸術を守ってくれるから。 </p>
<p>かなり大きめの本ですが、人物史、写真、ガウディを取り巻く人間関係など、総合的にガウディを知りたい人にはいいんじゃないかな、と思いまつ！（`･ω･&#8217;）<br />
<b>進行形のガウディ・現代の視点から</b>数々のガウディに関する出版物の中でもとりわけ新しい視点からガウディに迫っています。難しい建築についてわからない人にとっても、ガウディにぐっと近づけることまちがいありません。今なお建築中のガウディの夢、サグラダファミリア、知れば知るほど途方もなく偉大です。生きているうちにガウディをこの目で！と思うはずです。これまでにはない、一人の建築家、人間ガウディが見えてくることによって彼が残した多くの現代の遺産はいっそういきいきと生き続けることと思います。作品を通じて読み取れる思想は現代の私達にはとても胸を打つものがあります。この本の写真、デザインはアートブック的ですが、内容は詳しく大変充分なものです。表紙カバーがポスターになるなど、大人的なおまけも嬉しい一冊です。<b>ガウディファン必見です！！</b>昔々サントリーのＣＭで出会ったガウディに一目ぼれ。最近では外尾悦郎さん出演の「違いのわかる」ＣＭでも目を引いていますね。今までは作品そのものしか見ていませんでしたが、航空写真で上空から見たサグラダファミリア。圧巻です。そしてガウディという人物観も変わることでしょう。岡本太郎氏との、ワーグナーとの、ダリとの、ガウディのかかわりの一つ一つに興味を惹かれます。いつかバルセロナで生のガウディ作品に出会えたときこの本を一読しておくことで感動が違うと思います。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4767803691%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4767803691%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">ガウディが知りたい!―建築・デザイン・アート・人物・謎が丸分かり</a></p>
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		<title>ガンダム人物列伝 (PHP文庫 れ 2-2)</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 08:46:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[人物]]></category>

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		<description><![CDATA[ガンダム人物列伝 (PHP文庫 れ 2-2)変わったファンの感想。私はＺと逆シャアを見ただけの半端なファンwなので、
キャラクターのおさらいと予習ができて面白かったです。
特定のキャラに偏ることなくすべてのキャラを
第三者の視]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ガンダム人物列伝 (PHP文庫 れ 2-2)<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>変わったファンの感想。</b><br />私はＺと逆シャアを見ただけの半端なファンwなので、<br />
<br />キャラクターのおさらいと予習ができて面白かったです。<br />
<br />特定のキャラに偏ることなくすべてのキャラを<br />
<br />第三者の視点でフラットに解説してあるのが良いです。<br />
<br />これからファーストとＺＺを見てみようかと思ってます。<br />
<br />にしてもガンダムのキャラって基本的には「熱い人」<br />
<br />ばっかだったんだなあ。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>深みがもう一つ</b><br />　内容的には既出の書籍とそう大差がないですね。また、作品中での活躍ぶりをなぞって<br />
<br />いるような紹介のしかたで特に目新しい考察を加えている訳ではないので。<br />
<br />　文庫本で値段もまあ安いので、ガンダムを知らない人が登場人物を概観するには良いと<br />
<br />思いますが、この手の本を手に取る方は既に作品の解説不要が方が中心かと思われますので、<br />
<br />もう少し解説に深みやこだわりがあっても良かったでしょうね。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4569669794%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4569669794%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">ガンダム人物列伝 (PHP文庫 れ 2-2)</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
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		<title>モテ写 キレイに見せるポージング</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 06:46:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[人物]]></category>

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		<description><![CDATA[モテ写 キレイに見せるポージング澤口 留美面白いですね！「撮られ方」…なんて本は今までなかったので、興味深く読ませていただきました。こんな失敗「ある！ある！」なんて思いながら拝見しました。
よい写真とダメな]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>モテ写 キレイに見せるポージング澤口 留美<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>面白いですね！</b><br />「撮られ方」…なんて本は今までなかったので、興味深く読ませていただきました。こんな失敗「ある！ある！」なんて思いながら拝見しました。<br />
<br />よい写真とダメな写真を対比しているので、とてもわかりやすかったです。<br />
<br />この本を参考に、これから撮影に挑んでみたいと思います!!!</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>本を読んでの感想</b><br />　お客様に配布しましたら大変に好評でした。近くの書店に買い求めましたが売れ切れ状態です。若い女性がファッション感覚で求めています。書店の新書コーナーに横積みしていただくと　かなり販売できると思います。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4756151078%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4756151078%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">モテ写 キレイに見せるポージング</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
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		<title>やさしい美術解剖図―人物デッサンの基礎</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 03:27:40 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[人物]]></category>

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		<description><![CDATA[やさしい美術解剖図―人物デッサンの基礎IBR過度の期待は禁物・図版の一部に誤りがある
・ボリューム、陰影の付け方が恣意的にすぎる
・全体像のバランスがとれていない（著者の意識は部分に支配されている）
以上の点]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>やさしい美術解剖図―人物デッサンの基礎IBR<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>過度の期待は禁物</b><br />・図版の一部に誤りがある<br />
<br />・ボリューム、陰影の付け方が恣意的にすぎる<br />
<br />・全体像のバランスがとれていない（著者の意識は部分に支配されている）<br />
<br />以上の点から手放しでおすすめできません。特に陰影のつけかたがデッサン資料に求められる客観性を著しく阻害しています。アメコミ的な表現にはむきますが、人体の統一性を重視した表現には本書は答えられません。前書きにあるポール・リッシェの図版が美術解剖学に最適だと思いますが、本書の強みは手に入れやすいことでしょう。<br />
<br />しかるに、とりあえずはコレ。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>良書</b><br />基本的なことは全て載っていて、値段も安いので美術解剖書のなかでは一番の買いです。<br />
<br />描いていて分からない時に開くのではなく、最終的に見なくても描けるように内容を模写して覚えてしまいましょう。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>基礎</b></p>
<p>初心者が人体を学ぶのに最適な書だと言える<br />
<br />整理された線は分かりやすくて模写しやすい</p>
<p>ただ正確な模写がしたい場合や何かの資料として使う場合<br />
<br />描写が正確とは言い難い本書を使うのは不向きである</p>
<p>学生の頃本書を一通り模写したが<br />
<br />大まかに人体の全体像を把握するのに非常に役立った<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4837302025%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4837302025%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">やさしい美術解剖図―人物デッサンの基礎</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
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		<title>ビッグツリー　私は仕事も家族も決してあきらめない</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 22:42:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[伝記]]></category>

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		<description><![CDATA[ビッグツリー　私は仕事も家族も決してあきらめない佐々木 常夫サラリーマンでここまで頑張る男性はなかなかいないでしょう同期トップで取締役になれるかどうかは別として、女性で同じ環境で頑張っている人は沢山いると]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ビッグツリー　私は仕事も家族も決してあきらめない佐々木 常夫<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>サラリーマンでここまで頑張る男性はなかなかいないでしょう</b><br />同期トップで取締役になれるかどうかは別として、女性で同じ環境で頑張っている人は沢山いると思います。しかし、男性ではあまり見かけたことはありません。制約の多いサラリーマンで頑張り続けられたのは、著者の知力体力精神力が優れていたからでしょう。”?だから仕方ない”と思ってしまう男性陣には、自分の頑張り次第でこういう可能性も開けるのだと知るためにも、一読をお勧めします。また同じ環境の女性も著者のからっとした達成感を感じ、”自分は母だから、娘だから、女性だから諦めなくてはいけないのだ”と思わず、チャレンジする元気がでるのではないかと思います。<br />
<br />また、小さい頃から食事の支度をして、病気がちな母、障害のある兄弟、サラリーマンの父を支えるお嬢さんの健気さに思いを馳せました。私も著者と同じような過程に育ち、大学受験の時に高校に通いながら、障害の弟の世話と家事に毎日6時間近くかかり絶望しそうになりました。その時に救ってくれたのは、柳田邦男さんの「犠牲」で、ご自身の家庭の問題を知り、とても勇気付けられました。きっとこの本の読者にも救われる人がいることを思うと、自分の体験を語ることは価値あることだと思います。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>試練とは魂の成長の為に与えられるものだとはいうけれど</b><br />著者は東レに入社後、同期トップで取締役になり、その後東レ経営研究所の社長。サラリーマン人生を歩んだ人。 </p>
<p>奥さんは肝臓を患い入院13回、それが原因でか鬱病にもなり自殺未遂も数度、長男は自閉症。気ままな次男、戦友と呼べる長女と共に家庭を守り、仕事もこなす。 </p>
<p>僕が同じ立場になったら同じようにできるだろうか？きっと仕事は手に着かなくなるだろう。そしてそんな自分を、家族がこんなだから仕方ないんだ、と甘やかすことだろう。 </p>
<p>この佐々木さんはすごい。仕事は徹底的に効率化して６時までには全て終えるよう、自分の仕事も部下の仕事もデザインする。そして家事をこなし、奥さんを見舞い、長男の相手をする。最近読んだいろいろな本で目にする、幸せをどこか遠くに求めるのでなくて、その日その時にやるべきことを精一杯やる中で出会う小さな幸せ。そういう、頭では理解できるけどもなかなか実行が難しそうなことを佐々木さんは黙々とこなす。 </p>
<p>神様はその人が乗り越えられる試練を与えて魂の成長を促すのだという。佐々木さんの試練の乗り越えはそういうことなのだろうか？ </p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"/><b>仕事と家族と心の病気</b><br />「大なり小なり家族は何らかの障害（問題）をかかえている。」、「自分にとっては小さな問題でも、その人にとっては耐えられないほどの大きな問題な事がある。」等々、本書には、現代人が抱えるストレスの問題、仕事と家庭の両立の問題（両立は無理かもしれないが・・・？）、子供と親との関係の問題など関心の深い事項が本人の体験を通じて赤裸々に描かれています。<br />
<br />近年、メンタルヘルスの問題がクローズアップされ会社での取り組みも活発になっていますが、鬱病に関する偏見があるのか相談員を積極的に活用しきれていない状況にあります。プライバシーが重視され、家庭の問題を他人に相談しづらい、また、部下に対しても聞きづらい風潮が有る中、本書は、悩みを持っている社員（家族を含めて）が心を開くきっかけに成るのではと思っています。<br />
<br />早速購入し、課内で回覧することにしました。夫婦で読んでくれればと思います。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4872902653%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4872902653%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">ビッグツリー　私は仕事も家族も決してあきらめない</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
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		<title>マイ・ドリーム―バラク・オバマ自伝</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 19:48:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[伝記]]></category>

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		<description><![CDATA[マイ・ドリーム―バラク・オバマ自伝バラク・オバマカリスマ　オバマ　バラク・オバマの映像や演説から「何か」を感じた人に薦める。
　５４３ページというぶ厚い本だが、あなたが感じた「何か」を探りたければ、きっ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>マイ・ドリーム―バラク・オバマ自伝バラク・オバマ<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>カリスマ　オバマ</b><br />　バラク・オバマの映像や演説から「何か」を感じた人に薦める。<br />
<br />　５４３ページというぶ厚い本だが、あなたが感じた「何か」を探りたければ、きっとどんどん読みすすめることができる。<br />
<br />　読み終わったあなたはきっとオバマに会いたいと、思うだろう。<br />
<br />　「勇気について、悲しみについて、強さともろさについて…」直接話しを聞きたくなるにちがいない。<br />
<br />　ケネディーが生きた時代を、リアルタイムで経験することはできなかったが、きっと彼に備わっている何かと同じものが、バラクにはあるだろうと思うのだが、どうなんだろうか？</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>「アイデンティティ探し」の長い道のり</b><br />最近話題のアメリカの上院議員です。2008年の合衆国大統領の民主党候補の座をクリントン前大統領の夫人、ヒラリーさんと争っています この本はその著者の「自伝」とあります。 </p>
<p>全3部で成り立ちます。1部と2部自分の父母や祖父母、そして自分の生まれ育ちを語り、3部では父親のふるさとであるアフリカのケニアに渡った時の話で成り立ちます。 </p>
<p>500ページを超える大部ですが、その論旨は必ずしも明快というわけでもないのですよね。それでもその言わんとするところを読み取ろうと私なりに努力しました。 </p>
<p>結局本書は著者の人生が「アイデンティティ探し」の長い道のりの途上にある、ということを言わんとしているのだろうと思います。ただし、人種の違いの問題、父母の国の貧富の格差等、「自分探し」という手垢がついたものとは違って、もっと複層的なものだろうな、とも。 </p>
<p>彼は第三部において父の故郷、アフリカのケニアに渡ります。祖父と父の墓の前で悟るのです。他人を信じる気持ちの重要性と、それを忘れることの悲劇を。それがあればどのような差異も乗り越えられるという悟りなのです。 </p>
<p>そして彼の政治的な立場は、人種の違いを超え、コミュニティをつくりあげていくこと、にあると言っていいと思います。 </p>
<p>常に黒人としての自分を意識せざるをえず、といいつつも白人社会の一員という意識も持つ彼が、白人が黒人を差別することの不当性はもちろんですが、黒人達が「すべて白人が悪い」というスタンスで社会批判をすることに対しても距離を置こうとしていることも理解できます。 </p>
<p>ただし、これはリベラリズムに対置されるコミュニタリアニズムなのかというと、本書の記述からだけでは良くわからないのですよね（要するに自由に対する一定の制限を許容するかどうか）。一応エピローグには「コミュニティと我々の自由はどうしたら調和させることができるのだろう？」と自問しているのですね。このあたりは大変に興味があります。 </p>
<p>イリノイ州議会議員や上院議員時代の話や政治的な立脚点等については述べられていないので、その後の彼の思想的な変遷等について知りたいですね。 </p>
<p>500ページを経てなおその論旨が明快とは言い切れないのは、彼は黒人の父親と白人の母親の血を引いているものの、やはり黒人としての自分を強く意識せざるを得ないからなのでしょう。 </p>
<p>彼は黒人社会に根強く残る「黒人が不幸なのは白人が悪い」的なステレオタイプな社会観から距離を置こうとしており、そのためには、「自分がいかに長い道のりを経てこのような思考に至ったのか」ということを、おそらく黒人の側に示す必要があったからなのだろう、と思います。 </p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>Barack Obama:  Future US President</b><br />（アメリカ生まれの「黒人」ではなく）ケニア生まれの「アフリカ人」を父にもつ<br />
<br />米国（ハワイ）生まれのバラク・オバマ上院議員は、米国政界で、極めてユニー<br />
<br />クな存在である。ある意味でアメリカ社会を「外国人」の視点から、冷静に眺め<br />
<br />ることができるからだ。そのオバマが最近、２００８年の米国大統領選の民主党<br />
<br />候補として、彗星のごとく登場したかと思っているうちに、何時の間にか、<br />
<br />最有力候補のヒラリー（クリントン夫人）と堂々と肩を並べながら、次期大統領へ<br />
<br />の切符を互角に争うまでに躍進した。</p>
<p>特に、ブッシュ政権が残したイラク戦争の泥沼状態から一刻も早ｭ抜け出したい<br />
<br />若い世代（有権者）から絶大な人気を勝ちえつつある。（ベトナム戦争末期の）<br />
<br />１９６８年当時の民主党大統領候補「ロバート・ケネディー」のイメージを連想<br />
<br />させる進歩的、エネルギッシュかつ正直なカリスマ、オバマ候補だけに、これら<br />
<br />の若者たちが熱望している「ドラマチックな」政治的路線の変換ができるだろう。<br />
<br />あくまでも保守的な中道路線をとる、政治経験豊かな老かい政治家ヒラリーには、<br />
<br />余り変化を期待できないと、進歩派のインテリ層も次第に気がつき始めた。前回<br />
<br />民主党の大統領候補だったケリーもヒラリーを捨て、オバマ支持を最近表明した。</p>
<p>さて今年は、予備選が例年よりもずっと早期に開催され始め、大票田の１つである<br />
<br />ペンシルバニア州の予備選（４月２２日）で、大勢が決まってしまう。勝敗のゆく<br />
<br />えはまだわからないが、はっきりしていることが１つだけある。有権者の大半に飽<br />
<br />き飽きされている共和党は誰が候補に指名されても、もはや勝目はない。</p>
<p>そこで、近い将来、次の２通りのシナリオが予想される。もし「本命」ヒラリーが<br />
<br />勝てば、オバマは副大統領への切符を恐らく獲得するだろう。そして、ヒラリー<br />
<br />が２期、無難に大統領を勤めたあと、（８年間の実績を買われ）オバマは２０１<br />
<br />６年には、自ら大統領にきっと選出されるだろう。もし番狂わせが起こり、この<br />
<br />夏にオバマがヒラリーを破って、民主党候補に指名されれば、１１月には、大統<br />
<br />領に当選するだろう。どちらにしても、オバマが遅かれ早かれ史上初の（非白人）<br />
<br />大統領になるのは、ほとんど（醜い「暗殺」が再発せぬ限り）確実である。</p>
<p>言い換えれば、この自伝は、(近い将来、米国の大統領になるべき) オバマが、<br />
<br />まだ政治家になる前に、白人社会と非白人（アフリカ人）社会の狭間で苦しみな<br />
<br />がら何とか生き抜いた母子家庭生活、多情多難な若き少年／青年時代を赤ららに描<br />
<br />いている。（根強い「差別社会」である）日本で、いわゆる「ハーフ」あるいは<br />
<br />「在日」として育った青少年たちには、特に勇気と啓蒙と感銘を与えると私は信じる。<br />
<br />できれば、邦訳「パール・バック伝：この大地から差別をなくすために」も併せて、<br />
<br />読んでもらいたい。</p>
<p>オバマの政治家としての (特にシカゴでの上院議員時代の) 活躍ぶりを知りたい<br />
<br />読者には、最近出版された評伝「Ｏｂａｍａ：ｆｒｏｍ　Ｐｒｏｍｉｓｅ　ｔｏ<br />
<br />　Ｐｏｗｅｒ」をお勧めしたい。</p>
<p>さて、日本の政界でオバマのような若々しい政治家がトップに踊り出るチャンスは<br />
<br />一体あるだろうか？  首相を飽くまで議会で選ぶ 「間接的な」民主主義から脱し、<br />
<br />国民一人ひとりの手による「直接選挙 」(投票)で、「国の長」(大統領) を選ぶ制度<br />
<br />へ大きく変換しないと、官僚出の古臭い政治家ばかりが、いつまでも日本の政府を<br />
<br />牛耳ることになるだろう。</p>
<p>オバマ自身の言葉によれば、彼の大志の出どころは、父親の期待に答えるばかりで<br />
<br />はなく、父親の犯した失敗を繰り返すまいとする努力にもあると。<br />
<br />ぜひ, 父子の夢が見事にかなえられるように望む。。。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4478003629%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4478003629%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">マイ・ドリーム―バラク・オバマ自伝</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
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		<item>
		<title>スティーブ・ジョブズ 偉大なるクリエイティブ・ディレクターの軌跡</title>
		<link>http://condition.johobusoh.net/40.html</link>
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		<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 16:41:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[伝記]]></category>

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		<description><![CDATA[スティーブ・ジョブズ 偉大なるクリエイティブ・ディレクターの軌跡林 信行買っておいて損はないまず、写真が美しい。
そして間違いなく後世に残る経営者だ。
iMac,iPod,iPhoneと続け様にヒット商品を産む出す能力はどこから生まれてく]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>スティーブ・ジョブズ 偉大なるクリエイティブ・ディレクターの軌跡林 信行<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>買っておいて損はない</b><br />まず、写真が美しい。<br />
<br />そして間違いなく後世に残る経営者だ。</p>
<p>iMac,iPod,iPhoneと続け様にヒット商品を産む出す能力はどこから生まれてくるのか？</p>
<p>21世紀に残して置きたい本の1冊として購入しました。</p>
<p>とにかく、購入すべき1冊です。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>「Mac Fan」ならぬ「Jobs Fan」</b><br />古くは「六色リンゴロゴ」「Lisa」、さらに「NeXT」「PIXER」、そして「IMac」「iPod」「iPhone」など、彼が関わったプロダクトや会社などごとに当時のエピソードなどを数ページずつ、そして本文とほぼ同じページ数を割いて彼の写真と名言で、その足跡を綴っている。一言でいえば、「Mac Fan」ならぬ「Jobs Fan」といったところ。</p>
<p>本文はとてもコンパクトにまとめられており、この本を手に取る人のほとんどは知っているであろう内容。やはりこの本は数々の写真のためにある。個人的にはジョブズとゲイツが並んで笑っている公開インタビューの写真（伊藤穣一氏が撮ったもの）が好きだ。</p>
<p>ともかく彼のファンのためのものだが、こんな本にもなる「ビジネスマン」を私は他に知らない。ビジネスマンというと語弊があるかもしれないが、たとえタイトルのとおり「クリエイティブ・ディレクター」としても、たいていはその人が「生み出したもの」にフォーカスをあてているはず。芸能人でもない人物にこれだけの写真を使った本が出るということが、彼の実績と生き様に多くの人を惹きつける力があることを証明しているといえる。</p>
<p>私はMacを持ってないが、こういう人がいないと世の中面白くないし、癌が発見された後、奇跡的にカムバックできて本当によかったと思う。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>ジョブスとアップルの偉大なる歴史を振り返りつつ、秀逸なブランド本として読むと面白い。</b><br />本書は、ジョブズやアップルの生い立ちや歴史などを振り返るものであるが、副題にあるとおり、偉大なクリエイティブ・ディレクターの軌跡を描いた仕上りにもなっている。彼の発想や仕事の進め方などは、まさにクリエイティブ・ディレクターのそれに等しい。強烈かつ斬新なビジョンの提示、極めてハードルの高い目標設定、優秀な人材のスタッフィング（競合他社からの引抜き含めて）、過酷ともいえる程タフな労働と効果的な動機づけ、デザインの細部までの異常なこだわり、など、ごく普通のＩＴベンダーの経営者の常識的な働き方、発想とは一線を画していることがわかる。そして、それらがアップルのプロダクトやデザインの魅力に直結しているし、単なるプロダクトを超えたブランドに結実しているのだと感じる。本書は、秀逸なブランド構築の事例を著した書物として読むとより一層の手応えを感じるだろう。書棚に残る一冊であると思う。読み手がジョブズやアップルのことを知らない場合は、より一層インパクトが大きいだろう。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4756150721%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4756150721%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">スティーブ・ジョブズ 偉大なるクリエイティブ・ディレクターの軌跡</a></p>
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		<title>世界一の映画館と日本一のフランス料理店を山形県酒田につくった男はなぜ忘れ去られたのか</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 16:13:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[伝記]]></category>

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		<description><![CDATA[世界一の映画館と日本一のフランス料理店を山形県酒田につくった男はなぜ忘れ去られたのか岡田 芳郎こんな人がいたんだ…一気に読みました。昔やっていたテレビ番組「知ってるつもり」のネタになりそうな話です。
タイ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>世界一の映画館と日本一のフランス料理店を山形県酒田につくった男はなぜ忘れ去られたのか岡田 芳郎<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>こんな人がいたんだ…</b><br />一気に読みました。昔やっていたテレビ番組「知ってるつもり」のネタになりそうな話です。<br />
<br />タイトルは「?なぜ忘れ去られたのか」となっていますが、著者は主人公である佐藤久一さんが再評価されることを訴えて、長年の取材の上でこの本を書いたのです。<br />
<br />主人公はサービス業の本田宗一郎とでもいえるような人です。本田宗一郎を支えた藤沢武夫のようなパートナーがいれば今でも評価を得ることができたのではないでしょうか。<br />
<br />しかし彼はそういうパートナー自体を認めなかったのかもしれません。<br />
<br />読んで山形県酒田市という所にも興味がわきました。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>古き良き時代と言えば簡単だが</b><br />どこの地方都市も例外無く、商店街は活気を失いシャッターを締めたままの店舗が眼に付く。<br />
<br />人は郊外の大型店に集まり、消費する。全国的に同じような景色、特色の無い扁平なイメージ。<br />
<br />しかし、集客力を失ってしまった商店街の中にも、変わらず人々に愛されている店もある。<br />
<br />多少の不便を押してでもわざわざ足を運ばせる魅力ある店。それがル・ポットフー、欅という料理店なのだろう。<br />
<br />その根底にあるのは酒田の豊かな風土と佐藤久一の探究心、奉仕の心なのだ。<br />
<br />ほの暗く寂しい東北の冬景色の中に、ほっかりとした暖かい灯が見える。<br />
<br />そこにあるだろう至福を求めて人々がドアを開ける。<br />
<br />佐藤久一が作った店は、そんな風に今でも存在しているのではないだろうか。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>まさに目から鱗</b><br />私は酒田市民だ。佐藤久一という名前と、グリーンハウス、レストラン欅、ルポットフーを作った人としか、恥ずかしながら知らなかったのだが、この本を読んで、非常に詳しく「佐藤久一」という人物について知る事が出来、如何に地元酒田の文化レベルを上げる事、多くの人に幸せを与える仕事に情熱を傾けたのかがよく分かった。<br />
<br />構成も時系列になっている為、そのまま素直に読む事が出来、あっという間に読み進める事が出来た。こういった本があると、地元酒田市民として後世に語り継いで行く事が出来る。<br />
<br />また、佐藤久一の存在を誇りに思うようになったことを、この筆者に感謝したい。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4062143607%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4062143607%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">世界一の映画館と日本一のフランス料理店を山形県酒田につくった男はなぜ忘れ去られたのか</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
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		<title>世界でもっとも美しい10の科学実験</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 10:44:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[伝記]]></category>

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		<description><![CDATA[世界でもっとも美しい10の科学実験ロバート・P・クリース単なる実験の解説書ではありません「こういう本があるんだな」というのが一番の感想。
この本に出会えて本当によかったと思える一冊である。
ひとつひとつの実験]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>世界でもっとも美しい10の科学実験ロバート・P・クリース<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>単なる実験の解説書ではありません</b><br />「こういう本があるんだな」というのが一番の感想。<br />
<br />この本に出会えて本当によかったと思える一冊である。</p>
<p>ひとつひとつの実験の原理や結果を理解していくのは、確かに面白いが、同時に、<br />
<br />その実験が「美しい」と感じられる所以を、著者と、そして訳者の緻密な文書<br />
<br />から読み取る楽しさがある。</p>
<p>個人的には、第10章の単一電子の量子干渉は、鳥肌が立ちっぱなし。</p>
<p>読み終わったあと、なぜか美術館にいってみたくなりました。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>科学の実験は、芸術であり、職人芸である</b><br />書名に惹かれて手にとって見た。著者のクリースは初めてだが、訳者の青木氏はサイモン・シンの『暗号解読』を読んだことがある。原著の内容を十分咀嚼した上で訳出されているので、ちゃんとわかる日本語になっているのがよい。</p>
<p>さて本書は、科学雑誌で募集した「美しい実験」で上位にランキングされたものを、その実験方法や実験者の人となり、当時の社会背景などを織り交ぜながら、科学の実験の「美しさ」を考察するものである。</p>
<p>取り上げられている実験は、</p>
<p>　・ガリレオのピサの斜塔の実験　→重さに関わらず落下の速度は同じ<br />
<br />　・ニュートンのプリズムの実験　→白い光は多数の色の集まりであることを証明<br />
<br />　・ヤングの二重スリットの実験　→光は波であることを証明</p>
<p>などなど。それまでの社会の常識を変えたエポックメイキングな実験ばかりで、科学史としてもたいへん興味深く読める。</p>
<p>主題である「実験の美しさ」とはなにか。<br />
<br />ひとつは、科学の実験は職人芸のようなものである、ということ。注意深くノイズを取り除かなければ対象の真の姿は見えない。材料があれば誰にでもできる、というものではない。もうひとつは、シンプルで直感的な実験を考案するのは、それ自体が芸術と同様、属人的な創造的行為である、ということ。</p>
<p>中世までは科学者のことを自然哲学者といった。哲学と宗教と科学は（日本では全く意識されないが）西欧では非常に密接な関係をもっていて、例えば、学校で進化論を教えるのはいかがなものか、というような議論があるように、いまでもなおせめぎ合っている。科学の「美しさ」もその背後にはアリストテレス以来の論争があるようで、その深さに感じ入った。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>美しい科学実験とは？</b><br />中学?高校の科学（物理）知識があれば、本書で取り上げられている科学実験のほとんどを<br />
<br />理解できます。<br />
<br />ガリレオ、ニュートン、フーコーなど単に教科書では現象の科学的説明と法則の導出に<br />
<br />とどまっていたものが本書により、時代背景から主人公の生い立ち、その実験を<br />
<br />しなければならなかった必然などがストーリーとしても面白く読めます。<br />
<br />特に実験系に携わっている人なら、美しい実験と言われてイメージするものが<br />
<br />あるかと思いますが、本書には過去の偉大な実験の中でも特に代表的なものが<br />
<br />取り上げられており、科学の広がりと奥深さを感じることができるのではないかと<br />
<br />思います。<br />
<br />前半部の実験は小学生からでも読んで理解が可能であり、また理系の大学生であれば<br />
<br />科学実験の美しさの一端に触れるためにも、全般を通読していただきたいと思います。<br />
<br />お勧めの書です。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4822282872%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4822282872%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">世界でもっとも美しい10の科学実験</a></p>
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		<title>波乱の時代(下)</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 08:24:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[伝記]]></category>

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		<description><![CDATA[波乱の時代(下)アラン グリーンスパン経済学の入門書にピッタリ！本書は資本主義の基礎を学ぶ本として優れていると思います。
私がアメリカに留学していたころ経済学の授業で５００ページをあろうかという教科書を何冊も]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>波乱の時代(下)アラン グリーンスパン<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>経済学の入門書にピッタリ！</b><br />本書は資本主義の基礎を学ぶ本として優れていると思います。<br />
<br />私がアメリカに留学していたころ経済学の授業で５００ページをあろうかという教科書を何冊も読まされましたが、本書はそれに相当する良書です。彼の言ってる事が全て正しいかは疑問ですが、少なくとも人生のほとんどを経済に掛けてきた人として一聞の価値はありです。資本主義の根本は分業にあります。個人がそれぞれの欲を追求することによって結果としてうまく回っている。そしてグリーンスパンは自分の興味がもっともある経済という分野について研究を重ねてきた人物。本書を読む事はプラスにはなれどマイナスにはなりません。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>われわれも明るい未来を思い描けるような構想力を持ちたい</b><br />元ＦＲＢ議長であったグリーンスパンの自叙伝と世界経済の展望を記した書物である。</p>
<p>　前半は、バンド奏者から大統領顧問になるまでの成功物語で、よくあるアメリカンドリームのひとつにすぎない。</p>
<p>　後半になり、一流の経済運営をしてきたグリーンスパンらしさが感じられる。「グローバリゼーションと規制」、「教育と所得格差」、「高齢化する世界ーだが支えられるのか」、「コーポレート･ガバナンス」、「長期的なエネルギーの逼迫」などなど、現代の世界（そして日本も）が抱える多くの問題に、著者なりの考え方を提示している。最後の「未来を占う」では、多くの問題はあるにせよアメリカの経済は2030年には、現在よりも4分の3大きくなっていると予測している。というより、将来は明るいと予測することこそが、人類が逆境に耐えて進歩していくための処方箋であるとしている。<br />
<br />　残念ながら本書では、日本に触れられている部分は少ないが、われわれも明るい未来を思い描けるような構想力を持ちたい。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>長期投資家に必読の書</b><br />　上巻以上の出来。彼の基礎哲学（スミス、フリードマン等）と各国評価が一貫している論理性は凄い。彼の見る、中国・ロシア・インド・英以外の欧州への警報は確かに受取った。これらの指標が警報サインとして出現したら、それらの国は「売り」であろう。投資家は一考すべき。<br />
<br />　教育、所得格差、環境、エネルギー、年金・医療問題にはエコノミストとしての処方箋が示されていて、参考になったが、最適解ではないかも。金融サイドからのみの提言の限界は、私自身は認識している。<br />
<br />　彼のユーモアは貴重だ。70歳のプロポーザルで5度目（相手は3度目と認識）でやっと相手に通じたとか、スピーチがやっと理解できたという聴衆のコメントに対する在任時代の曖昧模糊表現への切返しなど、クスクス笑える場面も多い。私もGSのガールフレンドになり、世界経済を是非議論したいと思える。<br />
<br />　<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=453235286X%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/453235286X%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">波乱の時代(下)</a></p>
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		<title>波乱の時代(上)</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 04:58:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[伝記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://condition.johobusoh.net/36.html</guid>
		<description><![CDATA[波乱の時代(上)アラン グリーンスパン知識の自叙伝この本の面白さは、なんと言っても
この本がグリーンスパンの単なる自叙伝ではなく、
彼が如何にして、どのような知識を得て、実践してきたかという
彼の知識の自叙伝]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>波乱の時代(上)アラン グリーンスパン<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>知識の自叙伝</b><br />この本の面白さは、なんと言っても<br />
<br />この本がグリーンスパンの単なる自叙伝ではなく、<br />
<br />彼が如何にして、どのような知識を得て、実践してきたかという<br />
<br />彼の知識の自叙伝だからである。</p>
<p>また、その知識を実践する場がアメリカ経済のみならず<br />
<br />世界経済に対してもっとも影響力のある機関ＦＲＢであることが<br />
<br />この本を非常に魅力的で稀有な本にしている。</p>
<p>とくに、驚くべきはグリーンスパンの知識のディテール<br />
<br />へのこだわりである。普通の経済学者と違い<br />
<br />ミクロ経済のディテールからマクロ経済の知識を<br />
<br />積み上げていったのが彼のＦＲＢでの実績を支えた、<br />
<br />ひとつの要因ではなかったのか。</p>
<p>また、この本は、アジア経済危機やメキシコの債務超過危機に<br />
<br />世界を救った三銃士のもう一人、ロバート・ルービンの<br />
<br />「ルービン回顧録」と併せて読むと、アメリカ政府の経済運営の<br />
<br />内側やクリントン政権の経済政策を理解できると思います。<br />
<br />さらに、民主党のルービンと共和党のグリーンスパンが<br />
<br />党派を超えて自由貿易主義のもと協力して経済運営をする超党派的姿は、<br />
<br />現在の共和党と民主党の行き過ぎた対立が現実世界に<br />
<br />どのような結果をもたらしたかを浮き彫りにする<br />
<br />いい対比になるのではないでしょうか。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>理性を信じ、品位を保った最後の紳士</b><br />　ニクソンから息子ブッシュまで多くの大統領に仕え、数多の議員と論争し、マスコミにやじられ、煮え湯を飲まされたが、この本では、他の著者（例；スティッグリッツ教授）にあるような、激烈な非難の言葉や汚い非難は一切ない。ニクソンまでが、その頭脳の優秀さを最大限賞賛され、但し自分はニクソンのヒステリックな罵詈雑言を聞き、職を辞退したとの一言だ。クリントンに関しては、財政黒字化のために拒否権を発動した勇気と知性をたたえ、あの醜聞に関しては、「信じられなかった。」とのみのコメントだった。<br />
<br />　最初の結婚の失敗も全て自分のせいにしている。<br />
<br />　ここまで、率直かつ清廉な文章を書く人間は久しぶりである。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>経済と政治</b><br />貢献はたしかに大きいが、わかりにくい言説の人であること、まだ現役に近く、政権や現役者に遠慮のあろうことから、あまり期待していなかったところ、そのあまりの率直さに驚かされた。小さな政府、人間の自由意思という、哲学的な原理から共和党を支持して貢献してきたグリーンスパンが、いわば敵の民主党のクリントンの下で僚友に恵まれいい仕事ができた一方、ブッシュジュニアの下では足元がくずれるような裏切り、絶望感の下で仕事していたのだとわかり、ほんとうに驚いた（ほかの点は既知の事項に属することが多かったが、この点は本人がいわないと、わからない）。354頁あたりで名指しで、財政均衡を党利党略の犠牲にした政治屋を攻撃しているあたりは、単なるエコノミストを超えた経済学者としてのこの人の真髄を見た気がした。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4532352851%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4532352851%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">波乱の時代(上)</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
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		<title>反転―闇社会の守護神と呼ばれて</title>
		<link>http://condition.johobusoh.net/35.html</link>
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		<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 02:02:45 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[伝記]]></category>

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		<description><![CDATA[反転―闇社会の守護神と呼ばれて田中 森一「裏社会」と「表社会」は密接だった！新聞の広告欄のただならぬ書評を見て興味を持ち読んでみた。
実物は想像以上に分厚くて文字も小さい。
自分の知らない事件や人物も多く]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>反転―闇社会の守護神と呼ばれて田中 森一<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>「裏社会」と「表社会」は密接だった！</b><br />新聞の広告欄のただならぬ書評を見て興味を持ち読んでみた。<br />
<br />実物は想像以上に分厚くて文字も小さい。<br />
<br />自分の知らない事件や人物も多く取り上げられており、読み通せ<br />
<br />ないかもしれないと思ったが、実際には1日で読み切ってしまうほど<br />
<br />文章に引き込まれた。</p>
<p>引き込まれた理由は、これまで意識したこともなかった「裏社会」<br />
<br />の存在とその「裏社会」と「表社会」との繋がりがわかりやすく<br />
<br />書かれているからだ。</p>
<p>利権に絡むヤクザや政治家のドロドロとした描写は生々しい。<br />
<br />地検と弁護士を経験した筆者の「バブル」の考察はなかなか<br />
<br />面白かった。</p>
<p>兼松日産農林や井筒屋の仕手戦を手がけたK氏についても触れられて<br />
<br />おり、これだけでも読んだ価値があったと思った。</p>
<p>本書をきっかけに、改めて過去の事件や登場人物について掘り下げて<br />
<br />調べてみたいと思った。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>いわゆる「悪人」本。よく書かれている。</b><br />面白く読めた。<br />
<br />筆者は全てを洗いざらい書いたものだと思う。<br />
<br />登場人物のほとんどは実名。<br />
<br />自らの生い立ちも赤裸々に綴っている。</p>
<p>この本を読めば、例えば許永中や多くのバブル紳士たち、ヤクザ世界の人々も、魅力的な人物と映ってしまう。<br />
<br />確かにそういう面もあるのだろう。<br />
<br />が、全てを肯定はしてはいけないとも思う。</p>
<p>彼らの為に人生を狂わされた庶民、死に至らされた庶民が大勢いることは間違いの無い事実だからである。</p>
<p>筆者田中森一氏もまた魅力的な人物である。本音で生きていて、偽善的でないところに共感できる。</p>
<p>彼の所業を常識的、客観的に見ていけばやはり悪人ということになるのだろう。<br />
<br />彼の場合は本音で生きているうちに、意識せず悪行を行ってしまったともいえるのかもしれない。</p>
<p>最近、こうした「悪人」達の本を出版することが流行っており、元外務省の佐藤優氏やこの田中氏はその代表格だ。<br />
<br />この風潮はどうかと思うが、我々のうかがい知れない世界を知ることができるという点でのメリットはある。</p>
<p>本音で語るこの本は、バブルの時代や裏社会、検察、（悪徳）弁護士などの真実を知るためには非常に興味深い一冊だと思う。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>★魂を悪魔に売った男★</b><br />●「主文、被告許永中、被告田中森一の原審一審判決を破棄する」。裁きにのせる側が裁かれる立場になるまでの裏の事情の数々。金と権力と名と血。世の中は一般の知らないところで回っている。<br />
<br />・判決<br />
<br />・凱旋<br />
<br />・法の番人へ<br />
<br />・捜査現場<br />
<br />・鬼検事の正義<br />
<br />・転進<br />
<br />・ヤクザと政治家<br />
<br />・バブル紳士たちとの甘い生活<br />
<br />・落とし穴<br />
<br />・審判<br />
<br />●悪人といえど、いや、悪人だからこそ持っている独特の力がある。まして、巨悪やヤクザのトップであればなおさらである。<br />
<br />●「弁護を引き受けた以上、仮に被告人が道義、道徳に反していても、世間から極悪人、社会の敵と指弾され、蛇蠍のように嫌われている人物であっても、その権利や利益は擁護しなければならない。」<br />
<br />●彼は魂を悪魔に売ったのである。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4344013433%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4344013433%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">反転―闇社会の守護神と呼ばれて</a></p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ご冗談でしょう、ファインマンさん〈下〉 (岩波現代文庫)</title>
		<link>http://condition.johobusoh.net/34.html</link>
		<comments>http://condition.johobusoh.net/34.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 22:56:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[伝記]]></category>

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		<description><![CDATA[ご冗談でしょう、ファインマンさん〈下〉 (岩波現代文庫)リチャード P. ファインマン本書の上巻では若く初々しかったファインマンの姿に触れることができるが、下巻では、成長したファインマンが1人の「物理学者として」物理の]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ご冗談でしょう、ファインマンさん〈下〉 (岩波現代文庫)リチャード P. ファインマン本書の上巻では若く初々しかったファインマンの姿に触れることができるが、下巻では、成長したファインマンが1人の「物理学者として」物理のみならず社会や芸術とかかわってゆくさまに触れることができる。  どんなに権威者になっても（彼はそう呼ばれるのを何よりも嫌ったが）、彼は決して物理学者としての誠実さを変えることはなかった。サバティカルでブラジルの国立研究所に滞在した彼は「教科書を丸暗記するだけ」の物理の大学教育に業を煮やし、ブラジルの「お偉方」の大学教授たちの前で「この国では科学教育が行われていない」と言い放った。またあるときは、学校教科書の選定委員としてすべての教科書に目を通し、教科書の内容が科学的誠実さを欠いているのを真剣に怒り、他の委員たちと闘った。  彼の信条でもある「好奇心」は年齢を重ねてもとどまる所を知らず、カジノではプロの博打うちに弟子入りしたり、ボンゴドラムでバレエの国際コンクールの伴奏をしたり、また、幻覚に強い興味を持った彼は、旺盛な好奇心からアイソレーションタンク（J.C.リリーが発明した感覚遮断装置）にまで入ってしまう。彼は他人のことなど気にとめず、素直な心で物事を見つめ、興味をひかれたらそれに夢中になる。彼は何より人生を楽しみ、人生を愛していた。  そんな彼の書いた本書に触れていると、いろんなことを話したくってうずうずしている彼が、目を輝かせて楽しそうに自分に向かって話しかけてくれているような気分になる。そんな気分にさせるのは、大貫昌子による素晴らしい訳のおかげでもあろう。訳者はファインマンと親交があり、彼に相談しながら翻訳作業を行っているため、原文の持ち味が十分に表れている。（別役 匝）<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>ファインマンの自伝が文庫になった</b><br />ファインマンの自伝が文庫になった。<br />
<br />物理学の教科書といえば、ファインマンのが分かりやすい。<br />
<br />そのわかりやすさの源泉がこの本から伝わってくる。<br />
<br />せっかくこの自伝を読んだ人は、ぜひ、ファインマン物理学も読んでみてください。<br />
<br />ちょうど、高校２年生が読んで、理系に進もうと思ってもらえるのが一番嬉しい。<br />
<br />お子さんが高校生ならぜひ、買って居間になにげなく置いておいてください。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>ファインマンに会ってみたかったなあ</b><br />大学時代に、ファインマン物理学の本のわかりやすさに感動しました。その物理学の教科書に、ファインマンがボンゴを叩いている写真が掲載されていましたが、その背景もこの本を読んでわかりました。この本のエピソードの一部については、ファインマンの肉声のＣＤも発売されていて、通勤車内で聴いていると思わず笑ってしまい、でもとても勇気をもらいます。間違っていることは権威者にでも間違っているというファインマン、一方で、誰にでも暖かい思いやりを持っていたファインマン、彼のレター集を併読することによって、ますますその人柄を愛さずにはいられません。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>最高。凄い面白い。が、準フィクションであることは注意したい</b><br />　上下ともに面白く、ファイマンが語った準フィクションを集めた本。<br />
<br />（純粋な自伝的エピーソード集という以上にフィクション度が高いとのことだ）<br />
<br />　まず、読み物としての面白さだけでも、すこぶるつき（これは上下ともに）で、３回も読んでしまった。</p>
<p>　そのように、大変に面白い本でありながら、下巻は別の意味で注目に値する。 </p>
<p>　なんというか、ファイマンが疑似科学的な主張や領域に対して抱く、好奇心と懐疑精神の融合が<br />
<br />いかんなく発揮されている話が散見され、そういう意味でも読む価値がある。<br />
<br />催眠の被験者としての詳述や、感覚遮断タンク、虫の知らせ、などなどなど。</p>
<p>　不思議なことに驚嘆し、知的好奇心を持つということは、チンケな超常現象に対してかたっぱしから、<br />
<br />「心を開く」ことではなく、事実へ対する愚直なほどの誠実さ―科学的懐疑精神―によってこそ、<br />
<br />本当に価値をもつのだ、ということが伝わってくる。<br />
<br />　私は一生忘れないだろう。<br />
<br />リチャード・ファインマンという科学の精神性を体現した男がいたことを。<br />
<br />その男が、健全な懐疑精神を手離さず、同時に好奇心の塊であり続けたという現実を。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4006030061%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4006030061%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">ご冗談でしょう、ファインマンさん〈下〉 (岩波現代文庫)</a></p>
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		<title>ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫)</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 21:42:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[伝記]]></category>

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		<description><![CDATA[ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫)リチャード P. ファインマンR.P.ファインマンは1965年にJ.S.シュウィンガー、朝永振一郎とともにノーベル物理学賞を授賞した天才的な物理学者である。こう書くと「理数系が苦手」な]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫)リチャード P. ファインマンR.P.ファインマンは1965年にJ.S.シュウィンガー、朝永振一郎とともにノーベル物理学賞を授賞した天才的な物理学者である。こう書くと「理数系が苦手」な人は逃げ出したくなるかもしれないが、そんな人にこそ本書を手にとっていただきたい。  本書は20世紀を代表する天才物理学者の自伝ではない。R.P.ファインマンという人生を楽しむ天才から我々への贈りものである。 <br /> 「ファインマンと聞いたとたんに思い出してもらいたいのは、ノーベル賞をもらったことでもなければ、理論物理学者であったことでもなく、ボンゴドラムでもマンハッタン計画でもない。僕が好奇心でいっぱいの人間であったということ、それだけだ」といつも言っていた（下巻訳者あとがきより）。  「なぜだろう？」といつも好奇心いっぱいの子どものように世界を見て、いったん好奇心をひかれたらそれに夢中になり納得のいくまで追求する。彼は一切の虚飾と権威を嫌い、相手がそれをかさに着ているとみるや容赦しなかった。それは、そのような態度が、楽しいはずの真実の探求を邪魔する厄介なものだったからである。 上巻では、彼の少年時代、物理学者としての修行時代、また駆け出しの物理学者として携わったマンハッタン計画から終戦を迎えるころまでのエピソードが収録されている。どの時代においても彼はその状況を最大限楽しみ、そして、決して流儀を変えなかった。 <br /> 自分が理系か文系かなんて関係ない。もし少しでも本書に「好奇心」を持ったなら、ぜひ一読をおすすめする。（別役 匝）<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>ファインマンの自伝が文庫になった</b><br />ファインマンの自伝が文庫になった。<br />
<br />物理学の教科書といえば、ファインマンのが分かりやすい。<br />
<br />そのわかりやすさの源泉がこの本から伝わってくる。<br />
<br />せっかくこの自伝を読んだ人は、ぜひ、ファインマン物理学も読んでみてください。<br />
<br />ちょうど、高校２年生が読んで、理系に進もうと思ってもらえるのが一番嬉しい。<br />
<br />お子さんが高校生ならぜひ、買って居間になにげなく置いておいてください。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>ファインマンに会ってみたかったなあ</b><br />大学時代に、ファインマン物理学の本のわかりやすさに感動しました。その物理学の教科書に、ファインマンがボンゴを叩いている写真が掲載されていましたが、その背景もこの本を読んでわかりました。この本のエピソードの一部については、ファインマンの肉声のＣＤも発売されていて、通勤車内で聴いていると思わず笑ってしまい、でもとても勇気をもらいます。間違っていることは権威者にでも間違っているというファインマン、一方で、誰にでも暖かい思いやりを持っていたファインマン、彼のレター集を併読することによって、ますますその人柄を愛さずにはいられません。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"/><b>最高。凄い面白い。が、準フィクションであることは注意したい</b><br />　上下ともに面白く、ファイマンが語った準フィクションを集めた本。<br />
<br />（純粋な自伝的エピーソード集という以上にフィクション度が高いとのことだ）<br />
<br />　まず、読み物としての面白さだけでも、すこぶるつき（これは上下ともに）で、３回も読んでしまった。</p>
<p>　そのように、大変に面白い本でありながら、下巻は別の意味で注目に値する。 </p>
<p>　なんというか、ファイマンが疑似科学的な主張や領域に対して抱く、好奇心と懐疑精神の融合が<br />
<br />いかんなく発揮されている話が散見され、そういう意味でも読む価値がある。<br />
<br />催眠の被験者としての詳述や、感覚遮断タンク、虫の知らせ、などなどなど。</p>
<p>　不思議なことに驚嘆し、知的好奇心を持つということは、チンケな超常現象に対してかたっぱしから、<br />
<br />「心を開く」ことではなく、事実へ対する愚直なほどの誠実さ―科学的懐疑精神―によってこそ、<br />
<br />本当に価値をもつのだ、ということが伝わってくる。<br />
<br />　私は一生忘れないだろう。<br />
<br />リチャード・ファインマンという科学の精神性を体現した男がいたことを。<br />
<br />その男が、健全な懐疑精神を手離さず、同時に好奇心の塊であり続けたという現実を。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4006030053%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4006030053%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫)</a></p>
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		<title>願いを叶える77の扉―大天使とマスターを呼ぶ</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 16:43:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[研究]]></category>

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		<description><![CDATA[願いを叶える77の扉―大天使とマスターを呼ぶドリーン バーチューとても素晴らしいです！！お祈りの言葉なども載っていてすごくいいですよ！天使の事についても沢山書かれてありますし・・・。困ったときは、天使によくお]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>願いを叶える77の扉―大天使とマスターを呼ぶドリーン バーチュー<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>とても素晴らしいです！！</b><br />お祈りの言葉なども載っていてすごくいいですよ！天使の事についても沢山書かれてありますし・・・。困ったときは、天使によくお願いをしています。問題を解決してくれるのでとても助かっています♪買って損はしないと思いますよ☆<br />
<br />皆さんにも幸せが訪れますように◇◆</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>表紙にとても惹かれました</b><br />　この本を手にとった瞬間、表紙の絵にとても惹かれました。カバーをかけてしまうのがもったいないくらいに素敵な表紙だと思いました。<br />
<br />本を読んだあと、早速、書いてある通りに天使に祈りを捧げてみました。何となく体の中から力が沸いてきたように感じられ、「天使たちは偉大だな」と感じずにはおれませんでした。<br />
<br />これからもできうる限り、天使たちに祈りを捧げ続けていきたいと思います。この本に出会えて、本当によかったです。</p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"/><b>私もがんばります</b><br />大天使マスターとつながる努力をする上でのとても参考となる本として利用させていただいています。私はまだ残念ながらうまくつながれていませんが、希望を捨てずに少しずつ進歩していきたいと思っていますので、ドリーンさんの本はとても励みになります。私は飲み込みの遅い人間なので、繰り返し読ませて頂いています。この本を読んだ他の方の中には、天使とつながれた方もいるとのことですので、それも励みになります。これからも努力を続けたいと思います<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=490326209X%26tag=shikakushik05-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/490326209X%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">願いを叶える77の扉―大天使とマスターを呼ぶ</a></p>
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