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	<title>本</title>
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	<description>戯曲、シナリオ、研究、伝記、人物などをテーマに本を紹介</description>
	<lastBuildDate>Fri, 27 Jun 2008 12:00:27 +0900</lastBuildDate>
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		<title>じゃあじゃあびりびり■</title>
		<description>じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)まつい のりこ赤ちゃんは、言葉自体の持つ響きやリズムを楽しむ耳を持っているという。そんな赤ちゃんの興味を存分に満たし、モノの名前と音とその形とを結び付けてくれる1冊。 自動車は「ぶーぶーぶーぶー」。イヌは「わんわんわんわん」、水は「じゃあじゃあじゃあ」、紙は「びりびりびり」。この絵本の題名はこの水と紙の音だ。ほかにも赤ちゃんの回りにある音がこの絵本はあふれている。掃除機「ぶいーん　ぶいーん　ぶいーん」、踏み切り「かん　かん　かん　かん」、赤ちゃん「あーん　あーん　あーん　あーん」。 イラストはカラフルで、極限まで無駄な線を省いたシンプルな切り絵。文字もイラストにあわせて配置されるなどの工夫がされている。14cm×14cmのミニサイズと赤ちゃんの小さな手にも程よい大きさ。しかもボードブック仕様なので少々乱暴に扱っても破れる心配もない。お出かけに持っていくにも便利な、赤ちゃんのための絵本である。（小山由絵）
お気に入りの絵本
１歳と2ヶ月の娘がいます。

購入したのは9ヶ月頃ですが、その頃からこの本はお気に入りのようで、他にもいくつか本がありますが、この本は特にお気に入りです。

「じゃあじゃあ」とか「わんわん」など、小さなお子さんが真似しやすい言葉ばかりで、いつも本に見入っています。

本自体もハードな作りなので子供が無茶をしてめくっても破れないし、移動時の持ち運びにもちょうどいいサイズなので、これからも活躍してくれると思います。

おすすめです。

音をたくさん覚えました
10ヶ月頃に買ったのですが、最初は聞いているだけでした。

1歳くらいだったか、ある日から突然、よく「あー」と言うようになったので、

なんのことだろうと思っていたら、この本を自分で持ってきて、

あかちゃんのページをめくった瞬間、「あー」。

このことだったんだ、と納得。

その頃は自分でページをさっさとめくって「あー」と言うのや

絵本がなくても「赤ちゃんは?」で「あー」と答えるのがブームでした。

以来、だんだん音を言えるページが増えてきて、

1歳4ヶ月の今では「いぬは?」と言うと「わんわん！」、「みずは?」というと「じゃじゃ」、といった調子で言えないページがほんの少しになっています。

聞いて楽しんだ後は、言って楽しめる、子供の大好きな絵本の一つです。

噂どおり!
早いとは思いつつも、二ヵ月半の視線が合うようになってきた息子に見せてみました。すると、鼻息を荒くして右の絵のあるページを主にじーっと見るではありませんか。ページをめくると色がパッと変わるのも刺激になるようです。こども図書館に勤める義母は、薦める立場にあるにもかかわらず、こんなに小さいうちから見るのねー!とあらためて感心していましたよ。
じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)

リメイクデニム
デニム
デニム スカート </description>
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	<item>
		<title>聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 6</title>
		<description>聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 6 (6) (少年チャンピオン・コミックス)車田 正美キャラが立ってきた牡牛座の黄金聖闘士が今回…。
このマンガ独自のオリジナル聖矢キャラに匹敵する程、キャラが立ってきた牡牛座の黄金聖闘士が今回……。いくら新シリーズの幕開けといっても少し盛り上げすぎじゃないですか（笑）。まあこのままいくと主役を喰うんじゃないかぐらいの勢いが合ったし、最終回の構想と時期があらかじめ決定しているのだからしょうがないのかなぁ。しかし……されるのなら、もっと不死鷹ジュビロのマンガみたいに派手に……して欲しかったです（あっさりしすぎ）。当然次巻も購入したいと思います。

闘将アルデバラン逝く
牡牛座アルデバラン。車田版ではあまり活躍できなかった黄金聖闘士だったように記憶します。男気がある大きい聖闘士それがいかんなく表現された最後ではなかったでしょうか。輝火との死闘の後、深い傷を負いながらも他の者たちをいたわり巨星の名のとうり大きな存在であった。力の劣った敵の手にかかったのは惜しい気もするが輝火の強さを印象づけたし誰に対してもどんな状況であったとしても自分の力をだして戦う闘将と呼べるべき存在でした。その存在の大きさが輝火をどのように変えていくのかこの先の展開を期待します。

星を一つ減らしたのは絵が雑になっていたシーンがあったから。この作者は作品を丁寧に仕上げている印象があったので、これも期待を込めたマイナスです。

パンドラのデザイン綺麗です。

巨星堕つ
冥王神話も６巻目まだまだ終わりが見えてきませんが個人的には期待している作品なので余り急がず丁寧に物語を進行していただきたいです。

この巻ではアルデバランが死んでしまいますがいくら輝火との闘いの傷が癒えていないとは言え雑魚スペクターにやられてしまったのは残念。

鼓膜を自分で突いて敵の技を封じると言う演出は車田版でもアルデバランが使用した手法で前巻での活躍、人間性にやっとタウラスにも日の目が・・・、と思っていたのにやっぱり噛ませ犬キャラからは脱せ無かったのは残念としか言いようがありませんが動けない弟子達、テンマを守りきって力尽きた彼はまさしくゴールドセイントの名に恥じない生き様だった。

輝火の台詞まわしは何だかフェニックス一輝とダブる、いつか共闘する日は来るのだろうか？今はただアルデバランの死に合掌。
聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 6 (6) (少年チャンピオン・コミックス)

デニムワンピース
デニム ジャケット
スキニー デニム </description>
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	<item>
		<title>トリビア的な本</title>
		<description>トリビア的な本一つ言っておくとこの本はよくわかる本などではない。神獣やモンスターの簡単な紹介がされてある。しかもマニアックなモンスターや神獣が多いのは気のせいだろうか。値段も五百円前後だと文句はないのだが。色んな神獣・モンスターを浅くしか説明していないので非常に興味を持っている人にとっては不向き。インデックス代わりの本。

本文イラストも小林智美さんだったら５つ星本文のイラストも小林智美さんだったら、文句無く５つ星でした。
イラストの質が悪いわけではない、むしろ同シリーズの英雄?とか神?などと比べると質が高いのですが、絵として見た時の面白みはないです。
口絵だけに歴史遺物の写真を使うのではなく、本文イラストと挿げ替えてほしいという感じはあります。

内容は、全く関係のないくだらない私見や誤記、勉強不足の記述に文章の半分がとられていて、開いた口が開いたまんまになるページもありますが、アフリカ、オセアニア、アジアなどからも代表的なモンスターが入っていることは好印象。粒が揃っている感じです。
神獣、モンスターという扱いにするべきではないものも多々あるのが気になりますが、このシリーズにしては、読んでいて面白いです。


世界の「神獣・モンスター」がよくわかる本ドラゴン、ペガサス、ピクシー、麒麟に、河童に、天狗など。
世界中の神獣・モンスターについてひとつひとつ紹介。
地域ごとにまとめられているのが興味深い。

それぞれのモンスターは、不安や、恐怖、憧れの現れであるケースが多く、当時の人々の心理状況がうかがえる。

モンスターに紐づくストーリーも面白い。
どの地域でもかならず登場するのが“蛇”。ヒト科は本能的にこの爬虫類が苦手のようだ。苦手だから怖い→怖いから勝てない→勝てないから強いと尊敬の対象にもなったりする。
あと、もうひとつ共通して登場するのが、女性の嫉妬がモンスターになったという話だ。世界の「神獣・モンスター」がよくわかる本 (PHP文庫 (そ4-11))

ラルフローレン 通販　サマンサベガ 通販　visvim 通販　jenni 通販　チュニック 通販　 </description>
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	<item>
		<title>クトゥルフ神話TRPG マレウス・モンストロルム (ログインテーブルトークRPGシリーズ)</title>
		<description>クトゥルフ神話TRPG マレウス・モンストロルム (ログインテーブルトークRPGシリーズ)スコット・アニオロフスキーほかキーパーのネタ本として便利!もともとの英語版リリースからそれほどたたずに日本語翻訳版が出版されました。

本書の特筆すべき点は、掲載数量とジャンル、そして探索ネタですね。いわゆる『神』から、吸血鬼、ゾンビ、野獣に物体Xまで、多種のモンスターがあふれかえっております。旧神を出すのはいい加減飽きたという不届きなあなた、大丈夫です。当分シナリオネタに困ることはありません。それに、いろいろでっち上げた資料や出土品のイラスト類が各所についていますので、図書館の蔵書や日記の中身を作るときの手助けになる親切設計。

これが、ありがたいことに日本語で読めるのです。少々値段は高めですが、過去のサプリメントから考えてもお買い得だと思います。

あと細かいところでは、モンスター掲載はあいうえお順に並び替えてあるので、探しやすいです。
マレウス・モンストロルム ！この本はクトゥルフ神話ＲＰＧのソースブックです。

この本はＣｏＣのゲームに使う｢モンスター｣のデータを掲載したもので、神格、神話生物、その他伝説の生き物、ただの生き物などが400体近く掲載されています。
その中にはアザトースやミ=ゴといったおなじみのもの、野獣や膨らんだ女のように人によっては思い出深いもの、トリフィドやウィッカーマンのように｢これで映画をつくれば大ヒット間違いなし!!!｣なもの、その他｢なにこれ？｣なものなど様々です。

個々の｢モンスター｣の項目はそれに関わりのある小説(場合によってはゲームなど)の引用に始まり、
解説やゲームのデータが記されています。
(このあたりは基本ルールと同じです)

この本の特筆される特徴はビジュアル面です。
ルールブックとは異なりクトゥルフ神話関連の存在の直接のイラストはありません。
かわりに｢○○年だれそれ作｣といった解説をつけて実在のものと見せかけて作った(ということにしておきたい)絵画や写真、彫刻といったものが多数収録されています。
(例:歌川国芳の｢人が合体して人になってる例のｱﾚ｣を元にしたと思われる｢蟲が合体して人になってる｣絵)
それらは神話生物の｢実在｣を示すもので、独特のふんいきを持ち込んでいます。
このあたりは｢ハンドアウト力に定評のあるケイオシアム｣の本領発揮といえるのではないでしょうか。

「CoCのシナリオには『謎生物』が必須」「むしろそれさえ決めればシナリオできたも同然」くらいの方には、この本はいくらでもシナリオを作り出すことが出来る魅惑の書でしょう。
それ以外の方でもおもわずランダムエンカウントを作って
「ゆうこうてきなパズズがあらわれた
　たたかう
　みのがす」
というようなことがやりたくなる面白い本…かも?
クトゥルフ神話TRPG マレウス・モンストロルム (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

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	<item>
		<title>ノアの洪水</title>
		<description>ノアの洪水川上 紳一まるで上質なミステリーのよう著者のライアンとピットマンはアメリカの著名な海洋地質学者です。彼らが大規模な洪水の痕跡に出会ったのは、その海洋地質調査からでした。 1970年代、地中海の海洋堆積物調査によって、かつて地中海が干上がっ ていた時期があったことがわかりました。ライアンたちはそこへノアの 洪水伝説を重ね合わせていきます。 荒唐無稽とも思えるアイディアなのですが、この本には科学的な推論と 綿密な調査研究を重ね、科学者が事実と思われる仮説へと一歩一歩近づ いていく過程が述べられています。それが実にスリリングで、まるで質 のいいミステリーを読むようです。宗教本ではありません誤解を受けやすいテーマだと思うのですが、宗教本ではありません。あくまでも自然科学の本です。ちょっと冗長な感は否めません。伝説への冒険はるか昔、地上に人間を創造したことを後悔した神は四十日四十夜雨をふらせて、地上に大洪水を起し、生きとし生けるもの全てを滅ぼそうとした。ただ、神を畏れるものノアとその一族、箱舟にのった動物たちを除いて。創世記の有名なノアの洪水の物語はなぜ語られつづけたのか。本書は気鋭の海洋地質学者によるノアの洪水の真実の物語。さまざまな断片情報が組み合わされて、出現する壮大な仮説。仮説が検証され、一つの真実がよみがえってくる。そこで見えてくるの気候の変動にともなって、海や湖は大きく姿を変えていたということ、黒海はかつて淡水湖であったものがあるとき、地中海の水が地峡を突き破って流入し、海とつながったという驚くべき大自然のスペクタクルである。!この手の科学モノは時に下手なフィクションよりずっと楽しめるということの好例といえよう。ノアの洪水

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		<title>なぜいつも、あなたの恋愛はうまくいかないのか―アダルト・チルドレンの恋愛と結婚の神話</title>
		<description>なぜいつも、あなたの恋愛はうまくいかないのか―アダルト・チルドレンの恋愛と結婚の神話ジャネット・G. ウォイティツＡＣでなくてもこの本に書かれていることは、ＡＣの人に限らず、恋愛がうまくいかない人にはお勧めです。

普通の人でも、恋愛がうまくいかない場合には、似たような問題で悩んでいるはずだと思います。

自分がＡＣでないと思っている人でも、恋愛がうまくいかないと思う人は一読する価値があるでしょう。AC、恋愛で悩む人に☆恋愛でどうしてもうまくいかなくて、しかも自分の行動が自分でも説明がつきませんでした。ACであることは自覚してましたが、実家を出てから忘れかけていました。でも、自分の行動をネットで調べていくうちに、ACっぽい行動なんだなぁということがわかってきて、読んでみたのがこの本です。
あー、自分の不可解な行動ってこうやって説明がつくんだぁと安心しました。でも、どうすればいいのか・・・いろいろ事例は書かれていますが、結局は相手にわかってもらうことと、自分のことをきちんと話すことにつきるのかなぁと思いました。もし相手にACであることを伝えようと思うなら、この本を読んでもらうのがいいかもしれません。（私は今どうするか悩んでいますが）ＡＣには、「フツーの恋愛」がわからないんですっ！邦題と原題(The Intimacy struggle)の違いに,男性である私は
購入にちょっと躊躇しましたが^^;)、ネットなので気軽に？買えました。
某大型書店ではＡＣのコーナーではなく,恋愛のコーナーにおいてあったり...^^;）

私は大人になってから,医師にＡＣの宣告を受けました。
宣告を受けたときは,受け入れられませんでしたが,
徐々に自分が「普通の家庭」とか「普通の恋愛」を知らない,
出来ない,出来ていない事に気がつき,今は自覚しています。

この本は、私にとっては「あぁ,そうだったのか。」と
納得する事ばかりでとても勉強になりました。
あとはそれを行動に反映させて「良い恋愛」ができれば良いのですが。。。

ＡＣに限らずとも,恋愛で苦しんでいる人にはお勧めの本です。読みやすいです。なぜいつも、あなたの恋愛はうまくいかないのか―アダルト・チルドレンの恋愛と結婚の神話

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		<title>夢を語る技術〈5〉神話の法則―ライターズ・ジャーニー (夢を語る技術 (5))</title>
		<description>夢を語る技術〈5〉神話の法則―ライターズ・ジャーニー (夢を語る技術 (5))まさに「人生そのもの」の解説書。人の一生を分析して抽象化したような本です。

本書で解説された各ステージ、各キャラを、身近な人や事件、出来事に当てはめてみると「なるほどな」と納得します。

人が生きるうえで避けられない障害（別離、裏切り、喪失など）は多々ありますが、こういう本で「人生ってそういうものなんだ」と何となく理解できていれば悲劇的な結末（自殺、殺人など）は避けられるのかもしれません。

なぜなら、目の前の試練の先には宝（和解、成長など）があるかもしれないという期待がもてるから。

この本で語られたパターンで世の中すべては説明できませんが、知らないよりも知っていた方が圧倒的に便利です。

なぜ昔話やおとぎ話が受け継がれてきたのか。

それだけの価値、真理が含まれているからかもしれません。

誰かに何かを表現し伝える機会がある人すべてが、一度は目を通す価値がある本です。

値段以上の価値はあると思います。

どちらかというと読みにくいので、蛍光ペンなどでポイントに線引きしながら読む必要はあるものの、世の中や人間を見つめる一つの視点（型）が手に入る貴重な１冊だと思います。

応用は無限大です。
成功への道筋僕はこの本を成功哲学の本として評価をしています。

「自分らしく生きよう！」そう決めた人が体験するであろう道筋が書かれています。

第一幕　出立、離別
　１．日常の世界
　２．冒険への誘い
　３．冒険への拒絶
　４．賢者との出会い
　５．第一関門突破
第二幕　試練、通過儀礼
　６．試練、仲間、敵対者
　７．最も危険な場所への接近
　８．最大の試練
　９．報酬
第三幕　帰還
１０．帰路
１１．復活
１２．宝を持って帰還

という１２のステージに従って人は成長をしていくという。

英雄物語に人が共感するということは、無意識にそのことを知っているからなのだ。

さらに出会う人たちのアーキタイプも興味深い。

１．英雄
２．賢者
３．門番
４．使者
５．変化する者
６．影／悪者
７．いたずら者

本当に典型的なキャラクターな人たちに出会うのです。

人生という冒険物語の指南書としてもオススメな１冊です。

神話という人間の心理は普遍的な真実なんでしょうね。ちょとお高いですが、価値ある一冊です。神話というと我々が生きる今の世の中とは隔絶したイメージを抱きがちですが、映画のシナリオなどは神話の展開をベースに構成されているとは有名な話です。
あのスターウォーズはその典型だそうです。
本書を読めばそれがすごく納得がいくと思います。
そのほか、アナタのこれまでの人生で経験されたことなんかをこの本に納められている神話の展開に当てはめてみると…、結構その通りに進んでいたなどと思ってしまうこともあるかと思います。
一読の価値はある本です。夢を語る技術〈5〉神話の法則―ライターズ・ジャーニー (夢を語る技術 (5))

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		<title>「世界の神々」がよくわかる本 ゼウス・アポロンからシヴァ、ギルガメシュまで (PHP文庫)</title>
		<description>「世界の神々」がよくわかる本 ゼウス・アポロンからシヴァ、ギルガメシュまで (PHP文庫)イラストが大ヒットですわ子供の頃にイラスト付きの「日本神話」や「ギリシア神話」をワクワク読んでいた感覚を思い出しました。この本、一時期そこらじゅうで面出しになってましたよね。出版社さんにとってもサプライズロングセラーではないでしょうか。売らんかなよりも編集さんの情熱が感じられる本が結局売れるのは見ていてこちらも嬉しい。もしかしたら私の知らないサブカル世界で神様ブームや神話ブームが起きているのかもしれませんが(『エヴァンゲリオン』とか、ゲームとか)、PHP文庫からこういう本が出るのはなんだか愉快です。何故にクトゥルー神話が入っているのかは不思議でしたけれど。編集さんがマニアなのか。
まずイラストが美しい。美男美女の神様たちの絵にウットリします。こんなささやかな文庫本にこんな美麗イラストがたくさん掲載されているのだから手に取って「おお！」となり思わずレジへ。絵の力であれよあれよと各国の神々の初歩的な学習が出来てしまうのですから、美味しい一冊。解説は簡略ですが、各国神話の奇想天外さや不気味さは大したもんだと感心します。人間の想像力やグロテスク趣味、象徴形成能力というのはとてつもない。こういう豊穣さは、神話学やらなんやらで「解体分析」なんかしなくてもよろしい。私は三島由紀夫の「形あるものの表面を剥がしたがる最近の風潮には嫌悪を感じる」という言葉に大変に共感します。
イラストがカラーだったらもっと良かったな?、というのは望蜀の嘆にしても、しかし繰り返しますが、マヤ、アステカの神が登場せずに創作神話であるクトゥルーが取り上げられるとはナニゴト!?、という他のレビュアーさんの文句には賛成ですね。第二弾を出して頂きたいです…とか言っていたら、本書ヒットの勢いで第二弾、第三弾としっかりシリーズ化されておりました。どこらへんが世界なわけ？！なんで「世界の神々」にマヤ、アステカなどの神々が入らず、クトゥルーが入るのか理解できん。
ラヴクラフトと彼を崇拝する集団による文学体形を否定するわけではないし、神々などといっても所詮は人の空想といってしまえばそれまでなんだが。

ギリシャ、北欧、ケルト、インド、メソポタミア、エジプト、ここまではわかるのよ。
なんでこの次がクトゥルーなんでマイナーなもん持ってくるかな。まるで書きやすさだけで選んでいるよう。
文系のちょっとだけ神話を知ってます、文学かぶれです、という人物を集めて文章を書かせましたというレベル。

気になるのが、参考文献からそのまま文書を持ってくると悪いと思ったのか、名詞などの「単語」を類義語に置き換えて書かれている点。
神話だのなんだのを調べると必ず出てくるのだが、訳者が同義語に置き換えてしまったために属性が変わってしまったり、スペルミスから他と混同されたり、という歴史的事実をキチンと認識しているのであれば、こういう初歩的で私的な変換ミスってないと思うが。やるとしたら原点に戻ってこの単語は本当に使おうとしている言葉の意味を持っているのか、など、調べると思うんだがね。参考図書を見る限りではそういうこともなさそうだし。

このシリーズに何度も書いているけれど、アトラスのゲームの方がよほど詳しいし調査が行き届いてます。広く浅く安く・神話ファンは必携この本は、世界の諸神話の神々と、代表的な英雄（英雄は通常、神の血を引いている）の図鑑です。ギリシャ、北欧、ケルト、インド、メソポタミア、エジプト、そしてアメリカ人による創作神話であるクトゥルー（クトゥルフ）神話から収録されています。なお、日本神話の神々の図鑑は別冊で出ていますし、唯一神は図鑑に載せるものではありません。

各神話につき、特に有名な３柱ほどが丸々１ページのイラストと３ページにわたる解説で、かなり有名な５柱ほどが半ページのイラストと１ページ半の解説で、それほど有名ではないが決してマイナーではない７柱ほどが１ページの解説で、紹介されています。コラムでは、神々の武器、美しい女神、南北アメリカ大陸先住民の神話など、興味深い話題が触れられています。

収録されている神々の１人１人の情報量はさほど多くなく、神話についてちょっと年季のある方ならば、むしろ知っている情報の方が知らない情報よりも多いかもしれません。当然ながらイラストは白黒です。しかし、それでも情報量は、文庫本であることを考えると信じられないぐらい多く、お買い得感があります。イラストも、カッコよく書かれていて現代人の感覚にも抵抗なく受け入れられます。

ただ、私個人としては、創作神話であるクトゥルー神話を収録するぐらいなら、実際に人々に信仰されている中国やゾロアスター教（現在、信仰の中心はイランではなくインド）の神々を載せてほしいと思いました。また、北欧神話の固有名詞のカナ表記が英語の発音だったり古アイスランド語（エッダが書かれた言語）の発音だったりして、統一感がありません。また、収録されている神々の選別は、あくまで「最終的に固定された体制」に基づいています。よって、相当に有名でも、ギリシャ神話では物語から姿を消したガイアやクロノスは載っていませんし、インド神話では現在の創造・維持・破壊の３柱に主導権が移る前に主神クラスであったヴァーユやヴァルナが載っていません。まあ、これらを差し引きしても、星５つ分ぐらいのクオリティーはあるでしょう。「世界の神々」がよくわかる本 ゼウス・アポロンからシヴァ、ギルガメシュまで (PHP文庫)

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	<item>
		<title>「天使」と「悪魔」がよくわかる本 ミカエル、ルシファーからティアマト、毘沙門天まで (PHP文庫)</title>
		<description>「天使」と「悪魔」がよくわかる本 ミカエル、ルシファーからティアマト、毘沙門天まで (PHP文庫)目的次第こんなに沢山の天使・悪魔がいて、それぞれの名前と簡単な役割がわかるという点においては優れていると思う。
ただ、深い知識が得たい人には向いていないだろう。
どちらかというと「目次」的な本。
イラストについては賛否両論わかれるが、電車の中で読むにはかなり抵抗があり個人的には辛かった。
イラストのスペース分、詳細な内容が書けるのでは、とも。

ＩＮＤＥＸ、入門書としては悪くないがＩＮＤＥＸや入門書としては悪くはないけれど、
「これならアトラスのゲームの攻略本買った方がまだ詳しかったかも。」
という内容です。
イラストにしても、下手ではないが、想像力を描きたてるようなものではないし、資料文献からの引用でもない。
一番問題なのは、著述者の妄想なのか、歴史的に言われていることなのか、の判別が難しいこと。まぁ何を書き連ねても所詮はフィクションだから、といえなくはないが。

宗教や歴史などに対する考察が浅く、攻略本ですら、
「ＸＸＸの土着信仰の神がキリスト教により貶められたと考えられる」
と由来に対する記述が書かれているが、本書はそういう見方が浅薄。
西方、東方というアバウトな「括り」をつけるのは仕方がないが、このような神話、宗教関連のフィクションを語るなら、背景は「キリスト教」「仏教」「ゾロアスター教」といった狭義宗教から取るのではなく、文明、文化、地域性、などの民族学的背景に触れないと薄くなる。

バール、バエル、ベルゼブル、ベルゼブブの類似性や相違を取り上げているところはカイだが、これを語るならやはり背景を語らないと無理。
「マタイ?から」というのではなく、その「マタイ?」がどういう思想思考集団によって作られたものなのかまでいっておかないと。
例えば名前の類似性を語るのには、やはり日本語表記では限界があると思うが、カタカナで押し切っているあたりがなんだかなぁ。

いろいろ言ったところで、答えなどないのだから、せめて歴史的資料からの図版くらい載せてほしいものだ。
ソロモンの○柱の悪魔を語るなら、せめて紋章だけでも書けば？。

参考文献も、二番煎じ、三番煎じの文献が多く書かれていて、遡って資料を調べて出版しているのではなく、入手できる「日本語」資料の寄せ集め的な感じ。ライトなファンタジー好きに本書で紹介されている天使や悪魔は、小説やアニメやゲームで「名前だけは聞いたことがある」というものが多いです。ざっと目次を眺めるだけでもラファエル、アズラエル、ラミエル、アスモデウス、ラミア、アプサラス、バハムトなど…
そこで本書を読んでみると、実際とはずいぶんかけ離れた使い方、名前だけがなんとなく使われてるだけの作品と、逆に非常に深い意匠を持って使っている、深い意味を持たせて使っている作品が区別できるようになり（もちろんそれだけが作品の優劣を決めるものではありませんが）天使や悪魔が出てくるファンタジー小説やアニメ、ゲームなどがより一層楽しめるようになります。

ファンタジー好きなら読んで楽しいこと間違い無しのオススメの一冊です。「天使」と「悪魔」がよくわかる本 ミカエル、ルシファーからティアマト、毘沙門天まで (PHP文庫)

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		<link>http://condition.johobusoh.net/63.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 7 (7) (少年チャンピオン・コミックス)</title>
		<description>聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 7 (7) (少年チャンピオン・コミックス)車田 正美奥が深い蟹座の系譜この七巻で教皇の素顔がさらされました。なんと車田版では酷い印象のナンバーワンの蟹座の黄金聖闘士だったとは・・・。まあ、その聖衣を受け継いだマニゴルドは性格がひねくれてそうですが好印象です。気の良い不良兄ちゃん・・そんな感じでいままで登場した黄金聖闘士とは一線を引きますが魚座のこともあり活躍してくれそうで楽しみです。
それと今回ユズリハが白銀聖闘士として聖衣をまとってますがラインがとても綺麗で好きですね。オリジナルの聖衣のデザインもこれから期待大です。続々と！いつの間にやら７巻目。
順調に話が進んでいます。

今回は蟹座の黄金聖闘士が登場。
やはり先代蟹座もデスマスク同様、イタリア人（？）な模様。
（マニゴルド＝イタリア語で『死刑執行人』の意）

次々と黄金聖闘士が倒され、他の黄金・白銀・青銅、そして彼らの弟子と、
皆が聖戦の過酷さを実感し始めているカンジです。
そして、自覚とともに責任感に囚われるテンマ。
と、かなり話自体が面白くなってきています！

１巻ずつ黄金聖闘士が出てきて嬉しい反面、
『登場＝死のフラグ成立』
なので、個人的に寂しくもあります。

ありますが！！
本家星矢で「安い悪役」のレッテルを貼られてしまった蟹座聖闘士が
冥王神話ではその汚名を十分すぎるほど、返していますので
蟹座の方、蟹座聖闘士（デスマスク）FANの方は是非！！！！単純に面白い早くも７巻目ですが終わりがまだ見えません。アルデバランの死によりセイントを諦める者、奮起する者、聖域を去る決意をするテンマ、元キャンサーのゴールドセイントの教皇とジャミールの族長との関係や微妙に良い人現在のキャンサーのマニゴルド、双子神の策謀渦巻く冥王軍とまだまだ楽しませてくれそうです。ロストキャンバスオリジナルのスペクターや存在だけはムックにあった白銀聖衣等ファンには嬉しい演出です。一括りにするのは失礼でしょうがスピンオフ作品の中で一番筋が通っていて面白いと思います。「車田派だ！」って言う人にも是非読んで頂きたいです。聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 7 (7) (少年チャンピオン・コミックス)

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	<item>
		<title>韓流ファン vol.3買いましたヨン</title>
		<description>vol.3買いましたヨン。『太王四神記』は、vol.1（あらすじ前半）、vol.2（あらすじ後半）に続いて、今回vol.3は登場人物一覧。このドラマに出ている俳優が、意外な作品に出ているということがわかって貴重な情報。ほかに、ペさんがケガしたときの代役の話、イ･ジアちゃんの話とか、ペさんの元カノ情報…、読める記事もそろってます。

『四神記』以外では、一連の神話来日記事がどかんと、1週間前のソン･スンホン来日記事とかも押さえてあります。個人的には、神話アンディの撮り下ろし写真とコン･ユの入隊の悲しげなまなざしが印象に残りましたぁ?。オム･テウンカレンダーもよいでした。次号も期待してますヨン。

韓流ファン vol.3 (COSMIC MOOK)(大型本) (COSMIC MOOK)

エナメルバッグ 通販　パンプス 通販　メッセンジャーバッグ 通販 </description>
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		<title>一家に一冊！折り紙の百科事典？</title>
		<description>一家に一冊！折り紙の百科事典？子供が３才になり、書いたり物を作ったり、つまり手先の遊びに熱中しはじめた頃、折り紙にも興味を持ちはじめました。最初に何を作ってあげたか忘れたのですが、そうすると子供は感動して、あれを作って、これを作って、といろいろ注文を出すように．．。私が自分で折れる折り紙などしれているので、色々な折り紙の本を見て回り、最終的にコレが一番と買ったのがこの本です。

色々な折り紙の本を見て回ってわかったことですが、本によっては折り方が、『こう折ればそりゃこうなるでしょう～』というような、こじつけにも思える折り方を説いているものもあり...が、この本の素晴らしいところは、まず、本当に、折り紙って昔からこうやって折られて伝承されてきたんだな、へぇ～これでこうなるの！．．という、『本当の折り紙の素晴らしさ』が伝わってくるところ。

『はじめに』のところに、伝承折り紙と書かれていますが、この本で紹介されている折り紙には、その表現がぴったりです。あれを作って、と言われると、まずこれで探すのですが、これはないかも...と思っても、あるんですねーこれが。そういうのまで載ってるの？と、周りの人にもびっくりされます。内容は、『かんたん』『すこしむずかしい』『がんばる』と、３つのパートに分かれていて、その中でさらに、花、動物、鳥、乗り物、身の回りのもの、遊べる、使える、などに分かれていて、目当てのものを探すのも探しやすいですし、何となく、こういうのが折りたいなーとか、ほしいなー（使えるタイプですね）と思ってパラパラ開いて見てみる．．という探し方でもオッケー。

折り方の解説もとてもわかりやすいのです。（折ってみないとわからないけど、わかりづらい本もあるのですよ）この本で探せば、ほとんど目当てのものが見つけられる．．．まさに、折り紙の百科事典。もともと、子供に作ってあげるために買った本ですが、以来、私自身が折り紙の魅力にとりつかれてしまいました。自分自身はもちろん、後は子供に、とずっと引き継いで持っていてほしい本です。日本の文化っていいな、と、きっと実際に折ってみられる方は、しみじみ思われるのではないでしょうか？

日本のおりがみ事典―心に残る伝承おりがみ180作品を次代の子どもたちに

クロエ パンプス　ツモリチサト パンプス　バレエシューズ パンプス　疲れない パンプス </description>
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		<title>伝承 おりがみ 全4冊</title>
		<description>伝承 おりがみ 全4冊とても分かりやすい！　子供と折り紙を楽しみたくて購入しました。昔、おったことがあるものでも折り方を忘れてしまっているものも結構あります。なつかしさと折り紙の楽しさを再認識させてくれる本です。
　イラストも温かみのあるもので、とても分かりやすいです。4歳の子供もイラストをみながら折れるほど。素晴らしい本です。1枚の折り紙からいろいろなものができるなんて、すごい。是非4冊そろえてください！小分けにして持ち運びもラクチンです私が出合った折り紙の本の中ではこれがダントツです。薄い本が４冊セットになっているので、１冊ずつ持ち運べますからお出かけの際も持っていけます。私もこれをもって出掛けて（出掛ける前に子供に選ばせました）、かなり助かりました！説明は写真ではありませんが、シンプルで非常にわかりやすく、ほとんどが１枚で出来るものばかりです。きちんと折る事で作品が出来るので本当にオススメです。伝承 おりがみ 全4冊

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		<title>空想科学「日本昔話」読本</title>
		<description>空想科学「日本昔話」読本空想科学研究所「昔話へのツッコミ」が炸裂した一冊空想科学シリーズが、漫画、映画に続き、新しいジャンルに殴りこみです。いや、殴りこみと言うか、「日本昔話」への、ただならぬ愛情に溢れています。
理科雄先生、実はロボットよりもこっちが好き！？なんて思ったり、読んだ私も「俺も実はアニメより昔話が好き？」なんて、自己発見しちゃう、そんな魅力的な新シリーズです。
原作となる昔話のあらすじも併記されているのですが、昔話って今読むと「忘れてたなぁ」とか「こんな残酷だっけ」とか思えて、このあらすじが本文以上に面白かったりするんですもん。
かと思えば本文では、理科雄先生自身も「あれ？こんな話だっけ？」などと共感を誘う感想を忌憚無く述べています。
「科学で斬る」というよりは「昔話へのツッコミ」が炸裂した一冊です。
また、デビューから10年の歳月を経て、著者の文章力が理系出身とは思えないレベルまで飛躍している点も、よく表れているように感じました。
読み応えバッチリ。もはや「ネタ切れ」でしょうか？個人的には柳田さんの本は好きで結構読んでるんですが、今回「日本昔話」を題材にしてるんですけれど、今回は首を傾げてしまいました。
そもそも昔話にはある種の「教訓」が備わっているものなんですが、今回そう言った一面に触れないで、昔話に科学的検証を加えるのは無粋と言うかなんと言うか…。
もはやネタが尽きてきたんでしょうか？　この調子で『「世界昔話」読本』なんてのを続編で出しそうな気もしますが…。
空想科学「日本昔話」読本

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		<title>アーユルヴェーダ式ヘッドマッサージ―3000年前から伝承されてきたインド式ヘッドマッサージは、心・体・魂のバランスを整える。</title>
		<description>アーユルヴェーダ式ヘッドマッサージ―3000年前から伝承されてきたインド式ヘッドマッサージは、心・体・魂のバランスを整える。メアリー アトキンスンキレイ！とにかくキレイ！写真が白黒ではなくカラーなので、とても見やすくわかりやすいのが特徴です。タイトルがマッサージとなってるだけあって、アーユルベーダの理論は少なくて技術的なことが多いので、人にしてあげたい方や自分で試したい方におすすめです。アーユルヴェーダ式ヘッドマッサージ―3000年前から伝承されてきたインド式ヘッドマッサージは、心・体・魂のバランスを整える。

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		<title>日本昔話百選</title>
		<description>日本昔話百選稲田 浩二復刻嬉しいです昔我が家にあり、子供のころは親に読んでもらうのがとても嬉しく、高校生になっても時々手にとって読み返していました。震災で紛失し、残念に思っていましたが復刻されているのを知り、購入しました。

地味な表紙ですが、内容は濃く、素晴らしいです。

方言がそのままかかれており、分かりにくいものはすぐ隣に説明が書いてありますので、読みやすく、子供にも説明しやすいです。まんが日本昔話ほど分かりやすく噛み砕かれているわけではありませんが、その地方で語り継がれたものなのだなぁと、かえって味わい深く感じます。

今は私が子供に読み聞かせていますが、子供も気に入ってリクエストしてきます。分からない言葉は聞いてきますが、そう頻繁でもなく、説明すれば理解できています。語彙が増えていいかも？と思っています。

どの地方の話か載っていますので、気候や風土を考えて読むと、また子供のころとは違った楽しみが見つかります。地元の話では知っている地名が出てきたりして、『昔話＝作り話』といったイメージが崩れ、リアリティがあり驚きます。

挿絵がほとんど無く、文字ばかりで一見面白くなさそうな本ですが、読んでみるととてもいいです。オススメです。やはりこれでしょう子どもに昔話をしてあげるとき、とても役に立つ一冊です。話の長さもちょうどいいし、語りやすいお話がたっぷり１００載っているので長く使えますね。子ども達を集めてのおはなし会に最適なテキストで、おはなしのろうそく、とともに使い勝手のよさを感じます。初版が１９７１年ということですが、内容は新鮮で、良いものは長く読み継がれていくのですね。日本昔話百選

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		<title>正統派フラ伝承者、小川美穂子のハワイアンフラ―アロハ・スピリットで「こころとからだ」を美しく (よくわかるDVD+BOOK―SJ sports)</title>
		<description>正統派フラ伝承者、小川美穂子のハワイアンフラ―アロハ・スピリットで「こころとからだ」を美しく (よくわかるDVD+BOOK―SJ sports)小川 美穂子フラ入門にピッタリなＤＶＤ＆ＢＯＯＫです！フラを始めたばかりです。自宅での練習用に使って1週間・・・。
教室で「急に上達したわね?」と褒められちゃいました♪

基本姿勢・ステップ・ハンドモーション等の基礎からしっかり学べます。
DVD画像で色々な角度から確認出来、繰り返しがあるので教室でレッスンしているように感じました。
練習曲の２曲は、初心者には少し難しく感じましたが、本にも分かり易く記載されているので、もう少し上達したら丁度良いかもしれません。
小川美穂子先生の美しいフラ演技とハワイの綺麗な景色で、フラの世界にひたれる価値のある1冊だと思います。
本に『フラ用語＆ハワイ語Ｍｉｎｉ辞典』があるのも気に入りました！！正統派フラ伝承者、小川美穂子のハワイアンフラ―アロハ・スピリットで「こころとからだ」を美しく (よくわかるDVD+BOOK―SJ sports)

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		<title>ハーメルンの笛吹き男―伝説とその世界 (ちくま文庫)</title>
		<description>ハーメルンの笛吹き男―伝説とその世界 (ちくま文庫)阿部 謹也読み物としても楽しめる一冊「ハーメルンの笛吹き男」。一つの伝説として日本でも有名なこの話はしかし単なるおとぎ話ではなかった。この伝説の核心には確かに1284年6月26日にハーメルン市において130人の子どもたちが謎の失踪を遂げるという歴史的事実があったのである。

ドイツ中世史の泰斗である著者は、中世ドイツの社会的背景や民衆の生活を丁寧に探ることによってこの事件の真相を推測していく。著者は、過去になされた歴史家による先行研究を検討しつつ、下層民の鬱屈した日常生活と疲労の色の濃さがもたらす宗教的興奮を事件の背景に見出す。そこで著者は、中世都市が多数抱えた下層民の生活の実像に焦点を当てていくのである。

「私たちは法制とか社会制度の整備、さらに市壁の立派さとか建物が堅固になったという、誰の目にも容易に見える事実に惑わされてはならない。こうした外面的繁栄の陰で呻吟している多くの庶民がいたからである。」（P68）
「われわれは中世政治史や文化史のロマネスクやゴシックの建築に象徴させる華麗な叙述の背後に、痩せさらばえ、虚ろな顔をして死にかけた乳児を抱いて、足を引きずるように歩いていた無言の群衆を常に見据えていなければならないのである。」（P216）

事件の真相は何だったのか。著者の作業を通しても当然決定打は出てこないものの、下層民を見据える著者の作業によって当時の雰囲気が浮かび上がってくる。そして、悲劇的事件を民衆がどのように語り継ぎ、「笛吹き男」を加え、「ネズミ捕り男の復讐」というモチーフを加えた伝説となっていったのか、著者の叙述は興味深い。

歴史家としての著者の視点、問題意識の高さには、慨嘆させられるものがある。読み物としても面白いので気軽に読める一冊であると同時に、分野は違えど同じく歴史を学ぶ者には極めて示唆に富む名著だと思う。想像力をかきたてられた世に語り継がれるハーメルンの笛吹き男の物語は、史実とは言っても勿論全てがそうというわけではなくて、鼠退治や笛吹きのあたりは後から付け加えられた小道具であり、ただ1284年6月26日に130人の子供たちがハーメルンの街から忽然と消えてしまった事だけが確かな真実なのだと言う―――。阿部謹也氏のこの本によると、130人の子供達が消えてから700年強の間、物議を醸してきたようです。阿部氏はこの本で、それら各種の説を紹介し、信憑性のある説についてはかなり詳述してくれるのですが、しかし同時に突っ込みもいれるし、阿部氏なりの「ハーメルンの謎」に対する見解があるわけでもないので、結局ハーメルンの笛吹き男の物語は、謎のまま―――('ω`)。
それはそうと、私的に面白いなと感じたのが、ハーメルンで子供たちが実際に街を出ていく様子をその目で見た夫人の消息です。残念ながら本人が書き付けておいたとかではなく、たまたま史書に「○○という名士の母親が子供の頃に目撃したと語っていたらしい」程度なんですが、そういうなにげなく記述された地味な一文に「真実」がほの見えるようで、実に想像力が掻き立てられます。自分の意見を！　ハーメルンの笛吹きについて、それがなぜ、どのように生まれ、そして今まで伝えられてきたのかを中世ドイツの歴史的背景とかその時代に虐げられた、しかしその時代の主人公であった民衆の視点を持って描かれた稀有な中世史。ハーメルン市中から突如と130人もの成人前の男女が消えてなくなる、笛吹きに連れて行かれたのか？というシチュエーション、今なら、「そら、北朝鮮に拉致された！」と簡単に片付ける事ができるが、中世世界ではそう簡単にいかなかった。だから、現代まで、伝説として残って伝えられてきた。その原因・理由等について古今東西の様々な見解を紹介している。が、しかし、ついに最後まで阿部は自分の意見を述べなかった。なぜ？ハーメルンの笛吹き男―伝説とその世界 (ちくま文庫)

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		<title>表の体育 裏の体育―日本の近代化と古の伝承の間に生まれた身体観・鍛練法 (PHP文庫)</title>
		<description>表の体育 裏の体育―日本の近代化と古の伝承の間に生まれた身体観・鍛練法 (PHP文庫)甲野 善紀実は名著でした体育に、表も裏もあるのか？というのが本書を読む前の感想でした。しかし読んでビックリ。これが裏の体育か！という驚きと、良くここまで調べたなぁ、という驚きが相乗効果を生み、感動してしまいました。

特に圧巻なのは肥田式壮健法についてです。
本当にこんな人がいたのか？
いたのならなぜ現代にその足跡が残っていないのか？
この人って単なる超能力者じゃないの？

あらゆる疑問が吹き出てきました。しかしここまで正確な記録をもとに書かれていると、やはりこのような人が存在したことを疑うすべはありません。
こういう人が歴史からある意味抹殺されているところが、「裏の体育」という事なんでしょう。

とにかく知的好奇心を満たしてくれる面白い本です。健康本甲野さんの本は本当に大好き　
常識にとらわれず本質を鋭く見抜いていて感動する　

武術の本というより健康本
健康に関心のある方にぜひオススメしたい　

この作品では噛み合わせにも触れていて
何でも知ってるなあと感心した　　裏の体育の面白さここで書かれていることを、どのように評価するかは難しい。だが非常に面白いことは間違いない。私自身、ランナーとして毎日走りながら、同時に陸上部の顧問をしてきた。しかしランナーとして、自分の体と対話しながら、自然の中を走る喜びを感じている自分と、試合に勝つということを中心とした学校体育の中にいる自分の間に大きな矛盾がある。そして、楽しんで走っている自分は、裏の体育に属することをしているのかもしれないと思っている。そして何かの形で、自分のランニングにも古武道の教えを取り入れたいと思っている。学校体育にも、取り入れることができたら、体を動かす喜びを本当に知った人が増えるだろう。表の体育 裏の体育―日本の近代化と古の伝承の間に生まれた身体観・鍛練法 (PHP文庫)

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		<title>作って遊ぼう!伝承創作おもちゃ</title>
		<description>牛乳パックの船でいざ出発！！作者は、ひらがなで'きうち　かつ'表記のほうがメジャーかもしれません。
「やさんのおなか」、「やさいのせなか」
かがくのとも443号「つくってあそぼう おまつりやたい」、
同309号「みんなでつくる　ふゆのかざりもの」…。
本書は年齢問わず、何か手でしよう！という意志を持った人すべてに役立ちます。
段階を経て高度な道具へと進んでいくので、眺めているだけで夢が広がりますね。
このシリーズの特徴の2色刷りが、少々見づらいのが欠点ですが、総ルビつきはありがたいです。

ショルダーバッグ　かごバッグ　マザーズバッグ

「園芸図鑑」も自信を持ってオススメ！福音館のDo！図鑑シリーズ！！学童保育指導員です。小学校の時に冒険図鑑に魅了され、自然図鑑、「工作図鑑」を購入しました。全体的に、レトロで、今の子供達にとっては、難易度が高すぎる気はします。しかし、道具の使い方まで記載されており、今の子供達にこそ必要な本だと思います。小学校中学年～中学生向けだと思います。価格に比べ、内容が濃いので、読みごたえは十分です。学童保育等でするよりは、家族で長期休暇を利用してする内容になっていると思います。大人にも最適幼い頃はよく身の回りにあるもので工作していたものです。苦労して作り上げたものを帰宅した母親に誇らしげに見せる私。それを「すごい。すごい。」と褒めちぎる母親。今思えば、よく洗っていない牛乳パックにマジックで絵を描いて、テープで画用紙やストローを貼り付けたりして。お世辞にも上手とはいえない工作も、自分で考え、机の中や台所をゴソゴソと漁り、作り上げているあの瞬間を体験する事で、大海原に旅立つ立派な船になるわけです。　そんな私の子供時代は丁度テレビゲーム（ファミリーコンピューター）が一世を風靡した頃でした。友達が次々と買う中で頑なに購入を拒む母の下。せっせとお金の掛からない遊びに明け暮れた私は、いつの間にか他人から「器用なヤツ」と呼ばれていました。　そんな私には現在２歳になる息子がいます。兄弟のような、友達のような、そして威厳のある父親像を模索する私にとって、この本はバイブルに見えました。過激でバーチャルリアル色に歯止めの利かないテレビゲームに侵される前に、私が先頭を切って色々な工作にチャレンジしてみたいと思いました。あの当時作れなかったあの工作が載っていました。今度は息子と２人で作って、かみさんとおばあちゃんに誇らしげに見せてみます。・・・あの当時の私の笑顔を息子にも教えてあげたいなぁ
工作図鑑―作って遊ぼう!伝承創作おもちゃ田中 皓也
工作図鑑―作って遊ぼう!伝承創作おもちゃ
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		<title>365日のベッドタイム・ストーリー―世界の童話・神話・おとぎ話から現代のちょっと変わったお話まで</title>
		<description>365日のベッドタイム・ストーリー―世界の童話・神話・おとぎ話から現代のちょっと変わったお話までクリスティーヌ アリソン寝かしつけのお供に４歳の子供の寝かしつけに何かいい本はないかと探していたところ、書店の店頭で見つけました。
装丁もステキですし、大人も楽しめそうだと思って購入しました。
まだ４歳の子には難しくて理解できないところも多いとは思いますが、質問に対して四苦八苦して解説しながら読んでやってます。そのやり取りがむしろ楽しく、今後何年も楽しめる本になりそうです。
出展も多岐にわたっていて、さまざまな文化の違いも楽しめるセレクションになっています。ちょっと重いけど、読みやすい物語ばかり子供の寝る前のお話し用に買いました。
少し大人向けの話かな？と思うお話もあったり、寝転がって上に持つには重い、というようなこともありますが、毎日少しずつ、読んでいけるので楽しく寝かしつけられます。
たまにこちらが先に寝てしまったりしますが・・・。読み出があります！児童文学全集を思い出す様な、分厚い本です。
365話のおとぎ話がのっています。
ほとんどが「むかしむかしあるところに」ではじまる、
典型的な昔話です。「マッチ売りの少女」とか、
有名どころから、あまり知られていない物まであります。
紙室は良く、まっ白で読みやすいです。
ただ、ハードカバーで、本が重いのが難点です！
わたしは何度も読むために、数冊に切り分けてしまいました！
逆に言えば、この値段で、この厚さは、
コストパフォーマンスがとても良いです！
原作の洋書とも、ほとんど変わらない値段です！
エライ！普通、倍くらいの値段なのに！
わたしのように、心の疲れた大人にも、おすすめです！365日のベッドタイム・ストーリー―世界の童話・神話・おとぎ話から現代のちょっと変わったお話まで

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	<item>
		<title>小説 上杉鷹山〈下〉 (人物文庫)</title>
		<description>小説 上杉鷹山〈下〉 (人物文庫)童門 冬二思わず涙が、、、以前、書店で働いていた時に物凄く売れていた本。しかし、読んだのはつい最近。社会経験をしたからこそわかる部分も多いと思います。人間を捉える目線、作者の経験が生きています。『人は何を言ったかではなく、誰が言ったのかを気にする』･･･名言だと思います。
最近で言えば宮崎の東国原知事。事前には『あんな(スキャンダルも多い)タレントに何ができる』と思った人が数多くいました。ところが、今や彼のちょっとした発言も新聞記事に。この本を読むと、人間の持つ『先入観』『固定概念』についても考えさせれます。改革の火種をたやすな鷹山の「改革」に反対する米沢藩の重臣達と、既得権益にしがみつく、現代日本の族議員や官僚達。「七家騒動」と「郵政解散」「なせばなる」と「やればできる」「天明の飢饉」と「カトリーナ災害？」兎にも角にも、今の日本の政治家、役人、官僚にはぜひ読んでもらいたい一冊である。絶賛！小説感覚で読んだのですが、読み終わったあと、これほどまでに得ることが多いいのかと考えさせられました。リーダーを目指す人、リーダーをはってる人はぜひ読んでほしい一冊だと思います。自分の組織をどう作っていくのか、何を基本にしてものごとをつくっていくのかを「上杉鷹山」から学んでほしいと思います。小説 上杉鷹山〈下〉 (人物文庫)

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	<item>
		<title>小説 上杉鷹山〈上〉 (人物文庫)</title>
		<description>小説 上杉鷹山〈上〉 (人物文庫)童門 冬二人の心を掴み、組織を富ますリーダ像を知る資金が潤っている組織では、比較的なんでもうまく行くことが多い。その組織で働く人にも色んな意味で還元されているだろうし、様々な局面である程度お金が解決してくれる。

しかし、上杉鷹山(隠居する前は上杉治憲)の話は、
「売上が上がらない」
「利益が出ない」
「競合他社の脅威にさらされていて先行きが不安」
「組織が活性化していない」
「組織の上層部と現場に大きな隔たりがある」
などの、組織の状況が良くない場合で、組織に属する人の心を掴み、組織を活性化し、組織を富ませていくためのリーダシップを描いている。

上杉鷹山は直感的に物事の本質を見抜く力（右脳の力）と、論理的に仮説と検証を実施していく論理的思考能力（左脳の力）が高かったように思う。

今まで当たり前に考えられていたような習慣や儀式をベースに考えるのではなく、物事の本質に対してゼロベースで面と向き合い、「何故なのか？」、「どうあるべきなのか？」を考えてきたのではないだろうか？

その結果、『藩士、藩民を慈しむ』というリーダとしての軸を身につけ、それがぶれなかったからこそ、組織改革が出来たのではないかと思う。

人に対する慈しみの対応だけでなく、上杉鷹山が自分を制する強さ、数値に強くなること（財務に強くなること）は、古今東西リーダに求められる必須能力であろう。

また、この書籍からは、リーダという立場に立つ者であれば誰しもが経験する課題に対して、どう対処するのかというヒントも得られる。あまり構えずに、上杉鷹山の名前を聞いた事があって興味がある方はとりあえずこちらを読んでみて下さい。文章も読みやすいので是非どうぞ。清流政治のの光と影財政的に壊滅的な状態であった米沢藩に養子として迎えられた名君上杉鷹山公の藩政改革をたどった名著である。 

　アメリカ合衆国第35代大統領ジョン・F・ケネディや第42代ビル・クリントンが「日本の政治家の中で最も尊敬する人物」として挙げている。 

　封建社会の中で武士階級の農業を奨励するなど、当時の「常識」にとらわれず、「武士」「農民」といった垣根を越えて、民主的で清廉潔白な政治姿勢を貫いた。 

　名君として評価される事が多いが、後継者育成に失敗したことと、あまりにも清流過ぎて、いつの世にも存在する、泥をかぶらざるを得ない者たちにとっては大変厳しいものであったことを見逃してはならない。 
　現に旧体制派とは何度も衝突し、収拾がつかず旧臣に切腹を命じる羽目にもなっている。　 

　理想的な社会では、「闇」はあってはならないのかもしれないが、現実問題、時には「清濁併せ呑む」ということも必要なのかもしれないとも感じた。 
　　 
　リーダーが偉大すぎると他の者たちの力が育たず、リーダーを欠いたときに大変なことになるということもよくあらわされている。 

　政治家・経済・福祉関係者には是非読んでもらいたい。 


なせばなる、 
なさねば成らぬ何事も、 
成らぬは人の為さぬなりけり。 

ちなみにこの有名な言葉は彼の言である。 
小説 上杉鷹山〈上〉 (人物文庫)

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	<item>
		<title>基礎から始めるプロのためのポートレイトライティング (コマーシャル・フォト・シリーズ)</title>
		<description>基礎から始めるプロのためのポートレイトライティング (コマーシャル・フォト・シリーズ)基礎から始めるプロのためのポートレイトライティング (コマーシャル・フォト・シリーズ)

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		<title>プロ論。</title>
		<description>プロ論。モチベーションあがります♪各界を代表する“プロ”たち50人が、それぞれの言葉で、仕事について語る。雑誌B-ingのコーナーを集めて一冊の本としたもの。 
近年はワーキングプアとかフリーターやニートなど働くことについて社会問題となっています。 
自分は大学を卒業してから臨時職員で、昨年運良く就職出来ましたが、試験に落ちていたと考えたらゾッとします。また友人でも、就職してなかったり、何度も転職してる奴等がいて、大変だなーと実感させられます。 
さて、本書を読むとなるほどなーと思う箇所が多々見られますし、人によっては共通する点もあります。 
大部分は忘れてしまいましたが、印象的だったのは、嫌いだった石橋貴明さんと和田アキ子さんの話。 
前者は、夢を持って努力し続けていれば、ある日チャンスが訪れる。そのチャンスを逃さないこと。 
後者は、芸能界では上の方だけど、絶え間なく努力して現状維持しているということ。若いもんにゲキをとばしたくなるというのは、流石アッ子さんという感じ。 
読みやすいので気になった人だけ読んでみるのもよいでしょう。モチベーションあがります。やりたいことが見つからない若い人には特にオススメの一冊です。「プロ論」ではなく「成功者はかく語りき」書店に平積みされているのをしばしば目撃していた。中島義道先生がＩＮしているので興味をそそられ、売れているらしいと思っていたが、購入まで至らなかった。今思えば、価格のせいと、「他にもっと欲しい本があった」からだ。
今回ユーズドで１０５円で入手できるチャンスがあったため、読む。
才能があり、自分の好きなことをしつこくやっていて、世の中に認められた人ばかりが勢ぞろいしている。「成功者はかく語りき」である。で、これだけの人数がいるにもかかわらず、なんだかみんな同じようなことを言っているのだった。「つまらない仕事を我慢してやるな。好きなことを仕事にしろ」「好きなことをやっていれば結果が出るもの」「失敗を恐れるな」「成功するには運が不可欠。」「でも、しつこくやっていればいつかは運が回ってくる」…なにかこう、人生訓としてあまりにもわかりやすい。
要するにこういうことなのではないか。成功した人というのは、「運が不可欠」であることを承知しているが、自分に運が回ってきたのは、「失敗してもめげずにしつこくやっていたせい」と思っているらしい。
しかし、もしかすると「プロ論」の外の世界には、膨大な「しつこくやっているけど運が回ってこない人々」が存在するのではないかしら？もしかしなくても、そうだろう。
私はあまり若い読者には「プロ論」を読んで欲しくないと思うが。もし読ませるのなら、「しつこくやっているけど運が回ってこない人々」篇とセットにするのが正しいと思うのだが…。プロへの入り口プロフェッショナル達はどんな哲学を持って生きているのか？
各界の一流５０人が、仕事や人生論を語っています。
それぞれの想いや言葉がシンプルにまとまっていて読みやすいです。
ラルフローレン 通販　かごバッグ 通販
芸能だったりビジネスだったり切り口は人によって違うけれど、
本質の部分ではほとんどの人が共通点を持ってる。

「この人の考え方面白い」と思ったら、
その人の本を買って更に詳しく学ぶのがいいかもしれないです。プロ論。

ショルダーバッグ 通販
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	<item>
		<title>ガウディが知りたい!</title>
		<description>ガウディが知りたい!―建築・デザイン・アート・人物・謎が丸分かりミラガウディー！ 
サグラダ・ファミリア、カサ・ミラ、等多数の有名な建築、デザイン。日本人ならば知らない人って、居るの？ 

なんというか、あの禍々しい曲線は、神々しくて、僕なんて初めてサグラダ・ファミリアを見たとき「悪魔城だ！」と思ってしまったものなんですが、いかがなんでしょー。

パトロンの庇護の下に芸術が成り立った時代。 
金持ちって好きです。芸術を守ってくれるから。 

かなり大きめの本ですが、人物史、写真、ガウディを取り巻く人間関係など、総合的にガウディを知りたい人にはいいんじゃないかな、と思いまつ！（`･ω･'） 
進行形のガウディ・現代の視点から数々のガウディに関する出版物の中でもとりわけ新しい視点からガウディに迫っています。難しい建築についてわからない人にとっても、ガウディにぐっと近づけることまちがいありません。今なお建築中のガウディの夢、サグラダファミリア、知れば知るほど途方もなく偉大です。生きているうちにガウディをこの目で！と思うはずです。これまでにはない、一人の建築家、人間ガウディが見えてくることによって彼が残した多くの現代の遺産はいっそういきいきと生き続けることと思います。作品を通じて読み取れる思想は現代の私達にはとても胸を打つものがあります。この本の写真、デザインはアートブック的ですが、内容は詳しく大変充分なものです。表紙カバーがポスターになるなど、大人的なおまけも嬉しい一冊です。ガウディファン必見です！！昔々サントリーのＣＭで出会ったガウディに一目ぼれ。最近では外尾悦郎さん出演の「違いのわかる」ＣＭでも目を引いていますね。今までは作品そのものしか見ていませんでしたが、航空写真で上空から見たサグラダファミリア。圧巻です。そしてガウディという人物観も変わることでしょう。岡本太郎氏との、ワーグナーとの、ダリとの、ガウディのかかわりの一つ一つに興味を惹かれます。いつかバルセロナで生のガウディ作品に出会えたときこの本を一読しておくことで感動が違うと思います。


ガウディが知りたい!―建築・デザイン・アート・人物・謎が丸分かり
 </description>
		<link>http://condition.johobusoh.net/46.html</link>
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	<item>
		<title>ガンダム人物列伝 (PHP文庫 れ 2-2)</title>
		<description>ガンダム人物列伝 (PHP文庫 れ 2-2)変わったファンの感想。私はＺと逆シャアを見ただけの半端なファンwなので、
キャラクターのおさらいと予習ができて面白かったです。
特定のキャラに偏ることなくすべてのキャラを
第三者の視点でフラットに解説してあるのが良いです。
これからファーストとＺＺを見てみようかと思ってます。
にしてもガンダムのキャラって基本的には「熱い人」
ばっかだったんだなあ。
深みがもう一つ　内容的には既出の書籍とそう大差がないですね。また、作品中での活躍ぶりをなぞって
いるような紹介のしかたで特に目新しい考察を加えている訳ではないので。
　文庫本で値段もまあ安いので、ガンダムを知らない人が登場人物を概観するには良いと
思いますが、この手の本を手に取る方は既に作品の解説不要が方が中心かと思われますので、
もう少し解説に深みやこだわりがあっても良かったでしょうね。ガンダム人物列伝 (PHP文庫 れ 2-2)

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		<title>モテ写 キレイに見せるポージング</title>
		<description>モテ写 キレイに見せるポージング澤口 留美面白いですね！「撮られ方」…なんて本は今までなかったので、興味深く読ませていただきました。こんな失敗「ある！ある！」なんて思いながら拝見しました。
よい写真とダメな写真を対比しているので、とてもわかりやすかったです。
この本を参考に、これから撮影に挑んでみたいと思います!!!
本を読んでの感想　お客様に配布しましたら大変に好評でした。近くの書店に買い求めましたが売れ切れ状態です。若い女性がファッション感覚で求めています。書店の新書コーナーに横積みしていただくと　かなり販売できると思います。モテ写 キレイに見せるポージング

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		<title>やさしい美術解剖図―人物デッサンの基礎</title>
		<description>やさしい美術解剖図―人物デッサンの基礎IBR過度の期待は禁物・図版の一部に誤りがある
・ボリューム、陰影の付け方が恣意的にすぎる
・全体像のバランスがとれていない（著者の意識は部分に支配されている）
以上の点から手放しでおすすめできません。特に陰影のつけかたがデッサン資料に求められる客観性を著しく阻害しています。アメコミ的な表現にはむきますが、人体の統一性を重視した表現には本書は答えられません。前書きにあるポール・リッシェの図版が美術解剖学に最適だと思いますが、本書の強みは手に入れやすいことでしょう。
しかるに、とりあえずはコレ。良書基本的なことは全て載っていて、値段も安いので美術解剖書のなかでは一番の買いです。
描いていて分からない時に開くのではなく、最終的に見なくても描けるように内容を模写して覚えてしまいましょう。基礎初心者が人体を学ぶのに最適な書だと言える
整理された線は分かりやすくて模写しやすい

ただ正確な模写がしたい場合や何かの資料として使う場合
描写が正確とは言い難い本書を使うのは不向きである

学生の頃本書を一通り模写したが
大まかに人体の全体像を把握するのに非常に役立ったやさしい美術解剖図―人物デッサンの基礎

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		<title>ビッグツリー　私は仕事も家族も決してあきらめない</title>
		<description>ビッグツリー　私は仕事も家族も決してあきらめない佐々木 常夫サラリーマンでここまで頑張る男性はなかなかいないでしょう同期トップで取締役になれるかどうかは別として、女性で同じ環境で頑張っている人は沢山いると思います。しかし、男性ではあまり見かけたことはありません。制約の多いサラリーマンで頑張り続けられたのは、著者の知力体力精神力が優れていたからでしょう。”?だから仕方ない”と思ってしまう男性陣には、自分の頑張り次第でこういう可能性も開けるのだと知るためにも、一読をお勧めします。また同じ環境の女性も著者のからっとした達成感を感じ、”自分は母だから、娘だから、女性だから諦めなくてはいけないのだ”と思わず、チャレンジする元気がでるのではないかと思います。
また、小さい頃から食事の支度をして、病気がちな母、障害のある兄弟、サラリーマンの父を支えるお嬢さんの健気さに思いを馳せました。私も著者と同じような過程に育ち、大学受験の時に高校に通いながら、障害の弟の世話と家事に毎日6時間近くかかり絶望しそうになりました。その時に救ってくれたのは、柳田邦男さんの「犠牲」で、ご自身の家庭の問題を知り、とても勇気付けられました。きっとこの本の読者にも救われる人がいることを思うと、自分の体験を語ることは価値あることだと思います。
試練とは魂の成長の為に与えられるものだとはいうけれど著者は東レに入社後、同期トップで取締役になり、その後東レ経営研究所の社長。サラリーマン人生を歩んだ人。 

奥さんは肝臓を患い入院13回、それが原因でか鬱病にもなり自殺未遂も数度、長男は自閉症。気ままな次男、戦友と呼べる長女と共に家庭を守り、仕事もこなす。 

僕が同じ立場になったら同じようにできるだろうか？きっと仕事は手に着かなくなるだろう。そしてそんな自分を、家族がこんなだから仕方ないんだ、と甘やかすことだろう。 

この佐々木さんはすごい。仕事は徹底的に効率化して６時までには全て終えるよう、自分の仕事も部下の仕事もデザインする。そして家事をこなし、奥さんを見舞い、長男の相手をする。最近読んだいろいろな本で目にする、幸せをどこか遠くに求めるのでなくて、その日その時にやるべきことを精一杯やる中で出会う小さな幸せ。そういう、頭では理解できるけどもなかなか実行が難しそうなことを佐々木さんは黙々とこなす。 

神様はその人が乗り越えられる試練を与えて魂の成長を促すのだという。佐々木さんの試練の乗り越えはそういうことなのだろうか？ 
仕事と家族と心の病気「大なり小なり家族は何らかの障害（問題）をかかえている。」、「自分にとっては小さな問題でも、その人にとっては耐えられないほどの大きな問題な事がある。」等々、本書には、現代人が抱えるストレスの問題、仕事と家庭の両立の問題（両立は無理かもしれないが・・・？）、子供と親との関係の問題など関心の深い事項が本人の体験を通じて赤裸々に描かれています。
近年、メンタルヘルスの問題がクローズアップされ会社での取り組みも活発になっていますが、鬱病に関する偏見があるのか相談員を積極的に活用しきれていない状況にあります。プライバシーが重視され、家庭の問題を他人に相談しづらい、また、部下に対しても聞きづらい風潮が有る中、本書は、悩みを持っている社員（家族を含めて）が心を開くきっかけに成るのではと思っています。
早速購入し、課内で回覧することにしました。夫婦で読んでくれればと思います。ビッグツリー　私は仕事も家族も決してあきらめない

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